斉藤和義 が、12月11日(金)公開の映画『薔薇の鎖』で音楽・主題歌を担当することが決定。あわせて、映画のティザー・ヴィジュアルと特報映像が公開されました。
『薔薇の鎖』は、
丸山隆平 (
SUPER EIGHT )と
沢尻エリカ のダブル主演作。大破したパトカーのそばで目を覚ました、手錠で互いに繋がれ、記憶も失った状態のスーツ姿の男とTシャツ姿の女を中心としたノンストップ“疑心暗鬼”サスペンス。現場にはアタッシュケースいっぱいの大金や大量の麻薬が散乱し、自分の素性も相手の正体も分からないまま、「どちらかが警察で、どちらかが犯罪者」という状況の中で真実を追っていく様子が描かれます。
監督・原案は、『
殺し屋1 』『
極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU 』で脚本を手がけ、『
黒い乙女Q 』などを監督した
佐藤佐吉 。約20年前に思いついた「手錠で繋がれた男と女」というアイデアをもとに、自身が「監督デビュー作になったかもしれない幻の企画」と語る構想が、丸山、沢尻、そして音楽・主題歌を担当する斉藤という布陣で実現しました。
斉藤は本作のために主題歌「黒猫のタンバリン」を書き下ろしたほか、劇伴音楽も担当。脚本と絵コンテを読んだ際に「ロカビリータッチの曲が合いそうだ」と感じたことから、作品を象徴する一曲として制作。映画音楽を手がけたことについて斉藤は、「監督・スタッフ・俳優の皆さんと作品づくりに関われたことは、いつもの自分の音楽制作とはまた違う感覚があり、とても楽しい時間でした」とコメント。さらに「丸山さん、沢尻さんの演技も素晴らしく、映画も音楽もロックな仕上がりになっていますので、ぜひ劇場で楽しんでいただけたら嬉しいです」とメッセージを寄せています。
主題歌「黒猫のタンバリン」は、9月9日(水)発売の23枚目のオリジナル・アルバム『
日常Days 』のオープニング・ナンバーとして収録。また、9月18日(金)から同作を携え、全国28都市32公演を巡る全国ホール・ツアー〈KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2026 “日常Days”〉も開催されます。
なお、映画『薔薇の鎖』の公開に向けた続報とともに、アルバム『日常Days』の全貌も今後少しずつ明らかになっていく予定とのこと。新曲「黒猫のタンバリン」が映画の世界観とどのように響き合うのかにも注目です。
[コメント] 今回、映画音楽を担当させてもらい大変光栄でした。 監督・スタッフ・俳優の皆さんと作品づくりに関われたこと、いつもの自分の音楽制作とはまた違う感覚があり、とても楽しい時間でした。 主題歌「黒猫のタンバリン」は、ニューアルバムのオープニングを飾る一曲にもなっています。 最初に台本と絵コンテをいただいたとき、ロカビリータッチの曲が合いそうだと感じ、作品を象徴する一曲になればと思い制作しました。 丸山さん、沢尻さんの演技も素晴らしく、映画も音楽もロックな仕上がりになっていますので、ぜひ劇場で楽しんでいただけたら嬉しいです。 ――斉藤和義 VIDEO
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