映画
『ロスト・イン・トランスレーション』などへの出演で日本でも人気の高い、女優の
スカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)。アメリカン・シンガー・ソングライターの系譜を受け継いだ作風が日本でも人気を得る
ピート・ヨーン(Pete Yorn)。そんな才能溢れる2人によるコラボレーション・アルバムがリリースされます!
スカーレットの音楽アルバムは2作目ですが、どうやらレコーディングは、
トム・ウェイツ楽曲のカヴァー集であったデビュー作
『レイ・マイ・ヘッド』よりも前のようで、2006年に行なわれています。
アルバム誕生のキッカケとなったのは、60年代にフレンチ・ポップスの巨匠
セルジュ・ゲンスブールが女優の
ブリジット・バルドーと作り上げた作品らしく、それら作品に触発されたピートがスカーレットにコンタクトを取ったことにより実現したそうです。
アルバム
『Break Up』(写真)は、先行シングルとしてiTunes Storeにて先日リリースされた「Relator」ほか全9曲入り。リリースは米Atco/Rhinoより9月8日に予定されています。先日にオープンした
アルバムの特設サイト〈thebreakupalbum.com〉では「Relator」の試聴も行えますので、注目コラボが気になるアナタなら訪れてみては?