ニュース

千住真理子、デビュー50周年に向けたベスト・アルバム『BEST&RARE』を発表

千住真理子   2024/07/22 15:55掲載
千住真理子、デビュー50周年に向けたベスト・アルバム『BEST&RARE』を発表
 1975年に第1回「若い芽のコンサート」でNHK交響楽団と共演し、12歳でプロ・デビュー。2025年にデビュー50周年を迎えるヴァイオリニストの千住真理子が、CD2枚組のベスト・アルバム『BEST&RARE』を9月11日(水)に発表します。

 2002年以来演奏している愛器ストラディヴァリウス「デュランティ」での録音音源を中心に、ヴィターリの「シャコンヌ」、イザイのソナタ第3番より、ベートーヴェン「スプリングソナタ」より、クライスラー「愛の喜び」「愛の悲しみ」、サラサーテの「チゴイネルワイゼン」、そしてもちろん兄、千住明作曲による「ララバイ・アンダンテ」などなど、ヴァイオリン名曲の数々をCDの収録時間いっぱいに収めるほか、“RARE”としてデビュー間もない頃の音源もセレクトして収録する予定です。

 また、ジャケットのアートワークには、長兄、千住博が描いた肖像画を使用しています。

拡大表示

Photo by 笹口悦民

ユニバーサル ミュージック
www.universal-music.co.jp/senju-mariko
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。