全国11ヵ所22公演で開催された5年ぶりとなる全国ソロ・ツアー〈椎名林檎と彼奴等と知る諸行無常〉を終えた、デビュー25周年の
椎名林檎が、5月24日(水)に8年ぶりとなるCDシングル「
私は猫の目」をリリースしています。
タイトル曲「私は猫の目」は、椎名にとって博多時代からの旧いバンド仲間の時津梨乃(ex.
ロレッタセコハン)と
田渕ひさ子(
NUMBER GIRL)、そしてニューヨークのヒップホップ/ジャズ・シーンを席巻する
BIGYUKIとのセッションを想定のうえ、気紛れに書き下ろされました。カップリングの「さらば純情」は、椎名のプログラミングへBIGYUKIがドラム・サウンドを含むあらゆるプレイを加えたトラックに。初回生産限定盤となるブックレットは「ばんぶつるてん仕様」となっています。「私は猫の目」はミュージック・ビデオも公開されています。
また、シングル・リリースと同日に、1stアルバム『
無罪モラトリアム』から『
勝訴ストリップ』『
加爾基 ?液 栗ノ花』『
三文ゴシップ』『
日出処』『
三毒史』までのオリジナル・アルバム6作品にリミックス・アルバム『
百薬の長』を加えた全7作品のアナログ盤を一挙にリリース。各タイトルともに24bit / 96KHz高音質マスターから2023年に新たにカッティングされた重量盤30cmLPの2枚組で、初回プレス分のみの数量限定発売となります。
さらに、5月24日(水)よりタワーレコード新宿店9Fの特設スペースにて衣裳展を開催。衣裳展示特設スペースでは「私は猫の目」のミュージック・ビデオを監督した、椎名作品ではおなじみの
児玉裕一による映像のプロショップ「vivision」グッズの販売も決定しています。作品や作品特典、イベントなどの詳細については、オフィシャルサイトにてご確認ください。