BMSG所属の5人組ダンス&ヴォーカル・グループ“
STARGLOW”が、10月29日(木)に東京ドームにて開催された、世界最大級の音楽&エンターテインメント・チャンネル「MTV」が誇る大型音楽アワード「MTV VMAJ 2026」に出演しました。
「MTV VMAJ」は、全米最大規模の音楽授賞式「MTV Video Music Awards」の日本版として2002年に誕生した音楽アワードで、今年で24回目の開催を迎えました。
音楽シーンの多岐にわたる部門において最も優れた作品を発表する“ミュージックビデオの祭典”として、今年も各賞の行方に大きな注目が集まりました。
そんな記念すべき大舞台にて、STARGLOWが新人アーティストに贈られる特別賞「Rising Star Award」を受賞。授賞式では、ADAMとKANONの2人がメンバーを代表してマイクを握り、次のように喜びと感謝の気持ちを述べました。
ADAM「この賞を受賞させていただき、大変光栄に思っております。僕たちは今年の1月にデビューしてからまだ駆け出しの状態ですが、このタイミングでこのような賞をいただけて大変自信になります。何より、いつも支えてくれているSTARSのみんな、そしてSTARGLOWチームの皆さん、本当にありがとうございます。これからも頑張ります」
KANON「この1年は、今回のVMAJをはじめ、たくさんの経験をさせていただき、ありがたい環境の中で走ってきました。来年にはアリーナツアーも控えていますし、まだまだ皆さんと一緒に叶えたい夢がたくさんあるので、それに向けて頑張っていきたいです。またこのステージに帰ってこられるよう頑張ります。ありがとうございました」
ライヴパフォーマンスでは、11月18日(水)にリリースを控える1stアルバム『
Aurora』からの先行配信シングルであり、グループ史上最難関のダンスが話題となっている新曲「Slam Dunk」をライヴ初披露。
David Arkwrightと
SKY-HIが手掛けた本作は、バスケットボールをモチーフに、目の前に立ちはだかる高い壁や下馬評を蹴散らして未来を切り拓く強い意志を込めたエネルギー溢れるヒップホップ・チューン。「RHT.」のReiNaによる、ドリブルやダンクの躍動感を落とし込んだ超絶技巧のコレオグラフィーで会場を圧倒しました。
さらに「
USOTSUKI」の2曲を立て続けに披露し、東京ドームを大きな熱狂の渦に巻き込みました。
特別賞の受賞と圧巻のライヴパフォーマンスでその実力を証明したSTARGLOW。1stアルバム・リリース、2027年1月からの初のアリーナ・ツアーに向け、ますます勢いを加速させる彼らの今後の動向から目が離せません。
撮影:田中聖太郎撮影:岸田哲平