スティング 2009/06/18掲載(Last Update:09/07/27 14:32)
昨年に
ザ・ポリスとして27年ぶりの来日公演を行なった
スティング(Sting)。今年はソロでの新作アルバムをリリースする、と
自身の公式サイトにて発表。発表によれば、新作はスティングが好きな季節だという“冬”をテーマしたもので、アルバム・タイトルは
『If On A Winter's Night』となっています。
アルバムでは、
ハービー・ハンコック『ガーシュウィン・ワールド』のアレンジ/プロデュースを手掛けたロバート・サディンとともに、英国トラッド、子守唄、キャロル(祝歌)ほかを取り上げており、スティングの長年の相棒
ドミニク・ミラー(g)ほかがゲスト参加しています。
アルバムの発売元はクラシックの名門レーベル、ドイツ・グラモフォン。同レーベルからのスティング作品としては、古楽器リュートを特色としたクラシカルなアルバム
『ラビリンス(Songs from the Labyrinth)』(写真)が2006年にリリースされています。今回はフィドル、メロディオン、スコティッシュ・ハープ、チェロ、トランペット、ヴァイオリンなどの演奏者が参加しているようですので、どのような仕上がりになっているのか期待です。発売はドイツ盤が10月26日に、米国盤が10月27日に、英国盤が11月2日にそれぞれ予定されています。