SUPER BEAVER の20周年アニバーサリー・イヤーとなる1年に密着し、これまで決して観客の前で見せることの無かった舞台裏と、圧倒的なライヴ・パフォーマンスを、劇場の大画面と迫力のある音響で体感できるバンド史上初となるライヴ&ドキュメンタリー映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』。このたび、5月22日(金)からの全国公開に先駆けて、ライヴ体験の迫力と20年間の想いと軌跡が凝縮された本予告が公開に。あわせて、ムビチケ前売券が、4月24日(金)より発売開始となることも発表されました。
10代から苦楽を共に乗り越えてきた、渋谷龍太(vo)、柳沢亮太(g)、上杉研太(b)、藤原“37才”広明(ds)からなるロック・バンド“SUPER BEAVER”。2005年の結成から20年、一度はメジャーを離れる挫折を味わいながらも這い上がり、いま日本の音楽シーンで最も熱い視線を集める快進撃を続けています。結成20周年アニバーサリーのフィナーレであり、新たな1年を歩み出す節目となった、3月31日(火)・4月1日(水)の日本武道館でのワンマン・ライヴ2daysでは、本作の力強いポスターが初お披露目され、詰めかけたファンのボルテージが一気に高まったことはもちろん、SNSでも「かっこよすぎんか!?」「ビーバーが言うだけで、書き出すだけで、こんなに言葉がかっこよく映るの、本当にすごいと思う」と大きな反響を呼びました。
今回公開された本予告は、映画館だからこそ体感&目撃できるライヴ体験の大迫力と、彼らを取り巻くアーティスト・俳優陣の貴重な証言、そして密着カメラが映し出したメンバーたちの素顔、衝撃的な本音と葛藤の一端も詰め込んだもの。「最高の音楽を、俺たちが、俺たちで作りましょう」という渋谷の言葉とともに、スタンドを埋め尽くす大観衆が熱狂するライヴ映像で幕開け、聴く者の背中を力強く押す人気曲「突破口」に乗せ、感情むき出しで心を震わすパフォーマンスが映し出されます。映画だからこそ味わえる、アリーナ最前列を超える臨場感を予感させますが、一転、渋谷の咆哮にも似た「愛してる」から真っすぐな想いが溢れ出す「アイラヴユー」が響き渡るなか、20年間という月日の重みとその先で今もなおバンドを続ける尊さ、華やかなライヴステージでの人間味と優しさにあふれたMC、音楽と向き合い、厳しい言葉も飛び交う緊迫の舞台裏までもが克明に捉えられています。
さらに、SUPER BEAVERの音楽を愛し、その歩みを間近で見守ってきた豪華アーティスト・俳優陣による、ドキュメンタリーのテーマ「SUPER BEAVERは変わったのか、変わっていないのか」をそれぞれの視点から語るコメントの一部も収録。
UVERworld /
TAKUYA∞ 、
10-FEET /
TAKUMA (vo,g)といった若き頃からライヴ・シーンを共にする戦友たちをはじめ、映画『
東京リベンジャーズ 』シリーズの主題歌を担当したことをきっかけに親交を築いてきた
山田裕貴 や
北村匠海 が真摯に語る表情からも、彼らがいかに信頼され、人々の心をつかんで離さない存在として飛躍を続けている理由をひも解くための重要なピースであることが窺えます。結成から間もないライヴハウス時代の映像とステージに立つ現在の姿もリンクし、彼らが“あなた”と出会うまでに歩んできた道のりを垣間見る、胸を熱くする仕上がりです。
さらに、全国公開まで約1ヵ月となり、4月24日(金)からの発売が発表されたムビチケ前売券は、ライヴ終了後の充実感がにじむ4人のショットがあしらわれた、ファン垂涎のデザイン。記念すべきSUPER BEAVER史上初となるライヴ&ドキュメンタリー映画を彩るコレクションアイテムとして、ぜひ手に入れて頂きたいところです。詳細は映画の公式サイトをご確認ください。
VIDEO
©2026 映画「SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-」製作委員会