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Superfly、最新映像作品よりMrs. GREEN APPLEの「僕のこと」カヴァー先行配信

Superfly   2026/05/22 10:59掲載
Superfly、最新映像作品よりMrs. GREEN APPLEの「僕のこと」カヴァー先行配信
 昨年リリースしたキャリア初の邦楽カヴァー・アルバム『Amazing』を携え約10年ぶりに開催した全国ホール・ツアー〈Superfly Hall Tour 2025 “Amazing Session”〉の映像作品と同ライヴ音源を6月24日(水)に発売するSuperfly。同作品よりMrs. GREEN APPLEの名曲「僕のこと」カヴァーのライヴ音源が先行配信スタートしています。

 音楽ストリーミングサイトにて先行配信がスタートしたMrs. GREEN APPLEの名曲「僕のこと」カヴァーのライヴ音源は、上記映像作品の発売日まで毎週金曜に1曲ずつ先行配信していく、リリースカウントダウンの一環。先週金曜にリリースされた先行配信第6弾のONE OK ROCK「Wherever you are」に続く、第7弾です。

 「僕のこと」をカヴァーするにあたり、Superfly越智志帆はインタビューで、「チャレンジングな曲でした。でも不思議とこの曲は、理解するのが難しいとは思わなかったんですよ。“あ、この感じ、私も知ってる”みたいな感覚があったんです。“果てない空”では昔の自分を呼び起こして歌いましたけど、この曲はそうする必要もなかった。自分の根底にある孤独感とか、自分は人と違うのかな? 同じなのかな? 違うとしたら何が違うのかな?という問いであるとかを私はずっと持っていて、それは今でも自分のなかにベーシックに流れているものなんですけど、この曲はそれを代弁してくれているように思えて。もしかしたら大森(元貴)さんと私は性格的に似ているところがあるのかなって思ったんですよね。違っていたらゴメンナサイですけど(笑)、この曲を何度も歌いながら似たものを感じたので、難しくなかったんです。“ああ、なんて素敵な日だ”という言葉も、日々いろんな違和感を持ったり、狭い部屋でひとり泣きたくなったりしながら、それでも生きていくんだって、そう言わなきゃいられずに言っていることだろうし。その感じも“わかるな”って思って。だから大森さんに近いニュアンスで表現しよう、キーも思い切って同じにしようと決めて歌いました。なぜならこの歌に寄り添いたかったから。後半はこう、つぶやくように歌っています。それと、サビの1行目とかも、普通に明るい曲だったらもっともっと大きな声で天晴!って感じに歌ってもいいんですけど、この曲では悲しみも含ませながら歌いました」と語っています。

 6月24日の映像作品の発売まで、これからどの曲が先行配信されていくのか、ぜひ毎週金曜を楽しみにして欲しいところです。



■2026年5月22日(金)配信開始
Superfly
「僕のこと(Live)」from Superfly Hall Tour 2025 “Amazing Session”

superfly.lnk.to/Bokunokoto_Live
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