辰巳ゆうとが今年3月4日に10枚目のシングルとして発売し、ロングヒット中の「
ロンリー・ジェネレーション」が、ジャケット写真とカップリング曲を新たにした3タイプで9月9日(水)にリリースされることが決定しました。
今回発売されるのは、G・H・Iの3タイプで、表題曲はこれまでと同じく、「人はひとりじゃない。みんなで幸せになろうよ!」と、孤独や葛藤の日々の中にも、希望の光を夢見て頑張り生きる全ての世代に送ったメッセ―ジソングである「ロンリー・ジェネレーション」。
Gタイプのカップリング曲は、切ないセリフ(叫び)が入った、どこか懐かしいアイドルソングを彷彿とさせるポップ・チューン「はぐれ花火が夜を焦がす」。文学的フレーズで綴りながら要所要所で言葉遊びを取り入れた昆真由美のポップな歌詩と平賀宏之の印象的なメロディ、そしてサックス・プレイヤーの
庵原良司による変幻自在の演奏が相まって、辰巳ゆうとの新機軸と言うべき作品に仕上がっています。
Hタイプのカップリング曲は、3枚目のシングル「
センチメンタル・ハート」と4枚目のシングル「
誘われてエデン」を担当した作家コンビ(作詩: 咲島レイ / 作曲: YORI)によるスピード感あふれるオリジナルの新曲「抱きしめてフラミンゴ」。辰巳ゆうとの切れのある、そしてまっすぐに歌いあげる情熱的なヴォーカルが物語を盛り立てています。
Iタイプのカップリング曲は、2019年12月発売の『
辰巳ゆうとファーストアルバム』に収録の「星空のMerry Christmas」以来、辰巳ゆうとにとって2曲目となるクリスマス・ソング「クリスマスラブ」。「追憶」「いたわり」の花言葉を持つ花「クリスマスローズ」に、あなたへの熱い思いを託したドラマチックなラヴ・ソングとなっています。
なお、辰巳ゆうとは、現在3つのコンサート・ツアーを開催中です。通年かけて開催の〈辰巳ゆうとコンサートツアー2026〉は、7月26日(日)茨城・大昭ホール龍ケ崎 大ホール、8月22日(土)東京・たましんRISURUホールをはじめ全国各地で開催中。演歌にフォーカスを当て、演歌の魅力をたっぷりお届けする演歌だけコンサート〈~だけ、だけ、だけ、だけ、演歌だけ!~辰巳ゆうとコンサート〉は8月1日(土)愛知・岡谷鋼機名古屋公会堂、11月11日(水)東京・LINE CUBE SHIBUYAにて開催。そして、4月、5月、7月と東名阪にて開催し、各地完売となった〈スペシャルコンサートツアー2026-Transformation-〉の追加公演は、7月13日と同じ大阪・フェスティバルホールで11月17日(火)に行なわれることが決定しています。