結成43年目に突入した日本最古のネオアコースティック・バンド、
バチェラーズが、新体制での1stシングル「Life goes on」を〈短冊CDの日2026〉の参加作品として、7月7日(火)にミオベル・レコードより8cmシングル仕様でリリースします。
バチェラーズの音楽スタイルは、80年代中ごろから90年代にかけて一部の熱狂的な音楽リスナーに愛され局地的にムーヴメントとなり、後に和製英語“ネオアコースティック”(略称はネオアコ)と呼ばれるようになったサウンドが特長。イギリスのポスト・パンクの流れから派生した美しいメロディと瑞々しいギター・サウンドに加え、フォーク、ソウル、ジャズ、ボサノヴァなどの要素も垣間見える音楽で、日本ではバチェラーズと同時期に活動しており、当時イベントでも対バンしていたロリポップ・ソニック(後の
フリッパーズ・ギター)や現在も活動している
ペニー・アーケードらが有名なところです。
そんなバチェラーズは、2024年12月にリリースした7曲入りのスタジオ・アルバム『
River and Road』以来1年8ヵ月ぶりの新作「Life goes on」をリリースします。雨宮聡(vo,g)、池水眞由美(key /
Three Berry Icecream,ex.
ブリッジ)のオリジナルメンバーに加えて、小田善久(b / ex.モンキー・ダンス・クラブ,レヴュー・パルレ)、大倉一成(g /
Vasallo Crab 75)、高橋直樹(ds)の新体制でレコーディングした初めての作品であり、表題曲と「Elevator」の2曲に、これらのインストルメンタル・ヴァージョンを収録。これまでの瑞々しいネオアコサウンドを継承しながら、アメリカンポップスをはじめ様々な洋楽サウンドのエッセンスを取り入れた独自のネオアコサウンドに昇華しています。