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ザ・クリブス、デイヴ・グロールの助言がきっかけの新作『ナイト・ネットワーク』を発表

ザ・クリブス   2020/09/15 13:59掲載
ザ・クリブス、デイヴ・グロールの助言がきっかけの新作『ナイト・ネットワーク』を発表
 兄弟3人からなる英ウェイクフィールド出身のロック・バンド、クリブス(The Cribs)が、3年ぶりのニュー・アルバム『ナイト・ネットワーク』(CD COOP804CDJ 2,300円 + 税)を11月13日(金)に発表します。ゲストとして、ソニック・ユースリー・ラナルドが参加。映画『マレフィセント』などに出演しているイギリスの俳優、サム・ライリーが出演する、1stシングル「Running Into You」のミュージック・ビデオが公開されています。

 クリブスは、スティーヴ・アルビニとともに制作し、トップ・テン・ヒットとなった2017年の前作『24-7 ロック・スター・シット』を発表後、長年のマネージメントから離れ、レコーディングやツアーができなくなってしまいました。「ある時点では、僕らは実際に起こったことに幻滅していたので、バンドに戻りたいかどうかさえわからなくなってしまった」とギターとヴォーカルを担当するライアンが語るほど停滞した状態でしたが、2018年の夏の終わりに、バンドはマンチェスターのエティハド・スタジアムで行なわれたフー・ファイターズのショウをサポートし、バンドが直面している事態をデイヴ・グロールに打ち明けました。そのとき「デイヴは、ビジネスのことはすべて忘れてLAのスタジオでレコードを作りな、と提案した」とライアンは語ります。

 バンドは2019年の春に、米ロサンゼルスにあるフー・ファイターズのスタジオ「Studio 606」に赴き、初のセルフ・プロデュースでアルバムをレコーディング。その後、ポートランドのHalfling Studiosで、オーバーダブを行ない完成させました。


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