2017年で結成35周年を迎える
The Willardが、新作EP
『First Greetings From Nocturne & Watch Rabbit』を11月2日(水)にリリース。本作には、活動初期の代表曲と言える「The End」と、メジャー・デビュー後の1987年にリリースされた「Fairy Tale」のセルフ・カヴァーを収録。休止や解散をすることなく、バンドとして在り続けるThe Willardの進化を体現した音源となっています。また、「Fairy Tale」ではオリジナルと同様に
ホッピー神山がキーボードとして参加。
EPにはさらにもう一曲、マーク・ジェイムスが1968年に発表、その後
エルヴィス・プレスリーのカヴァーでヒットした「Suspicious Minds」を収録。The Willardならではの遊び心が反映されたアレンジとなっています。