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The Willard、新作EPに「The End」のセルフ・カヴァーを収録

ザ・ウイラード   2016/11/01 15:49掲載
 2017年で結成35周年を迎えるThe Willardが、新作EP『First Greetings From Nocturne & Watch Rabbit』を11月2日(水)にリリース。本作には、活動初期の代表曲と言える「The End」と、メジャー・デビュー後の1987年にリリースされた「Fairy Tale」のセルフ・カヴァーを収録。休止や解散をすることなく、バンドとして在り続けるThe Willardの進化を体現した音源となっています。また、「Fairy Tale」ではオリジナルと同様にホッピー神山がキーボードとして参加。

 EPにはさらにもう一曲、マーク・ジェイムスが1968年に発表、その後エルヴィス・プレスリーのカヴァーでヒットした「Suspicious Minds」を収録。The Willardならではの遊び心が反映されたアレンジとなっています。

■2016年11月2日(水)発売
The Willard
『First Greetings From Nocturne & Watch Rabbit』

HEMI426EP-01513 1,500円 + 税

[収録曲]
01. The End
02. Fairy Tale
03. Suspicious Minds
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