豊田道倫が、アルバム3作を11月18日(水)に同時配信リリースすることを発表。これに先駆け、10月23日(金)に新曲「悲しきOji」を配信リリースしています。
昨年、デビュー30周年を迎えた豊田道倫ですが、その創作意欲はとどまることを知らず、2月11日には2026年の最初のシングル「ぼくの歌」、3月1日には9分57秒にもおよぶインスト曲「真夜中の公園に誰かが忘れた菓子パンのための音楽」、8月5日には、
Tokiyo Ootoがコーラス、
岡山健二がドラム、みのようへいがベース、
odd eyesの岡村基紀がギターで参加したシングル「奥襞慕情」を、自らのレーベル「25時」より配信リリースしました。
「奥襞慕情」のリリース時には、2枚のアルバムを制作中だった豊田は、最終的には3枚を完成。タイトルは『God in bed』、『読書灯』、『みいかわ』で、「奥襞慕情」は『God in bed』に収録され、今回先行リリースされた「悲しきOji」は『読書灯』に収録されます。
また、豊田道倫は3作の同時リリースを記念して、12月17日(木)に東京・渋谷WWW、12月28日(月)に大阪・心斎橋CONPASSにて〈豊田道倫-2026年 3W発売記念GIG〉を開催します。東京公演は11月2日(月)よりeプラスにて販売。大阪公演は近日中にサイトからメール予約受付が開始となります。