韓国のプロデューサー、キム・ミジョンによる新レーベル「Rii.MJ」の第1弾アーティストとして今年6月に1st CDシングル「Miracle : The First Light」でデビューした全員10代の日本人による5人組ボーイズ・グループ、VIBYが、8月31日(月)に東京・日本武道館でデビュー・ショーケース〈VIBY DEBUT SHOWCASE『VIBY LAND』〉を開催。
デビューから異例の早さで実現した日本武道館公演ながら、満員で迎えた当日は、MCにウエンツ瑛士を迎えたゲームコーナーを挟みファンとの距離を縮めながら、プレ・デビュー曲「恋におちたら」からファン・ソングでもある最新曲「Gotcha (ガチャ)」までの8曲を披露。さらに、来春初となるファンミーティング・ツアー〈VIBY FAN MEETING TOUR 2027 Spring〉の開催も発表され、会場を大いに盛り上げました。
今回、グループ・コンセプト“Voyage Into Bright Youth(輝く青春の旅路)”を掲げ、夢に挑み続ける彼らの第一歩となった公演の模様を伝えるレポートが公開されています。
[ライヴ・レポート] デビューから2ヶ月という異例の早さで日本武道館でのライブを実現させたVIBYは、BTSやTOMORROW X TOGETHER(TXT)のメンバー発掘と新人開発に携わった韓国のプロデューサー、キム・ミジョン氏によって設立された新レーベル「Rii.MJ」の第1弾アーティスト。
2023年6月から2年間の韓国合宿を行い、数々の苦難や試練を乗り越えながら、今年6月24日に1st CD Single「Miracle : The First Light」でデビューを果たした全員10代の日本人によるグループだ。
最初のMCでは、「おしゃべり大好きな19歳。リーダーIOです!」、「おつかレンキ!18歳のRENKIです!」、「メロい担当、AKITOです!」、「みんなのアイドル、RYOHAです!」、「世界一かわいいKOTAROです!」とそれぞれのキャラクターをアピールしながら自己紹介。会場を沸かせたところで、3曲目はこれまでもライブで披露してきた「LA・LA・LA LOVE SONG」(カバー)。最年少であるKOTAROの歌い出しでグッと曲の世界観に引き込み、着席スタイルのパフォーマンスから後半はセンターステージへ。降り注ぐようなTOMOのペンライトに囲まれながら、とびきりのラブソングを大切に歌い上げた。
再度衣装チェンジをし、ピンクのオーバーオールで登場した5人。ソファに腰掛けJustin Bieberの「Baby」とOne Directionの「What Makes You Beautiful」をメドレーでカバー。「空も飛べるはず」(カバー)では8人のダンサーも登場し、爽やかな青春感を感じさせる特別なステージを作り上げ、RYOHAは「TOMO、最高の景色をありがとう!」と叫んでいた。
5人それぞれの個性を活かしながらも、素晴らしい一体感で日本武道館公演を終えたVIBY。デビューから2ヶ月で臨んだこの大舞台は、決して彼らのゴールではない。これからも「Voyage Into Bright Youth(輝く青春の旅路)」というグループのコンセプトを掲げ、さらなる夢に挑み続ける彼らの第一歩にふさわしいデビューショーケースだった。