ブラッド・メルドーや
アンブローズ・アキンムシーレらを迎えたECM盤『
ライジング・グレース』がロングセラーを続けるジャズ・ギタリスト、
ウォルフガング・ムースピール(Wolfgang Muthspiel)が、ドラムに
ブライアン・ブレイド、ベースに
スコット・コリーという最高峰メンバーとともに来日。8月9日(木)から11日(土)までの3日間、東京・丸の内 COTTON CLUBにて公演を開催します。
オーストリア生まれのムースピールは10代の頃から神童として名を馳せ、渡米後に
ゲイリー・バートンや
ポール・モチアンと共演。2002年に帰国してからは自主レーベル「Material」を設立し、ヨーロッパ・ジャズのアイコン的な存在となりました。
本公演には、2016年に発表した『
ライジング・グレース』の参加ドラマーであり、
フェロウシップ・バンド名義で2017年に発表したアルバム『
ボディ・アンド・シャドウ』も高い評価を得ているブライアン・ブレイド、
ジム・ホールや
パット・メセニーとの共演でも知られるスコット・コリーが帯同。座席の予約は4月7日(土)より受付開始。詳しくはCOTTON CLUBの
オフィシャル・サイトでご確認ください。