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フジテレビ系TVドラマ『エンジン』で小雪が劇中にピアノで弾いていた曲は?

2005/05/24掲載
誰もいない教会で、小雪さん演じる朋美先生がピアノを弾くという5月23日放送の『エンジン』のワン・シーンでした。キムタクが「この曲知ってる!」と言っていた曲が気になります。教えてください!色々なところで耳にする曲なんです。
 番組の放送開始前から話題のドラマ『エンジン』ですが、音楽にまつわる小さなエピソードがふんだんに使われていて、物語以外のお楽しみもたくさんあるドラマですね。
 ご質問いただいたシーンで小雪さんが弾いていた曲は、ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の劇中歌「ドレミの歌」、スティーヴィー・ワンダーの84年の大ヒット曲「アイ・ジャスト・コール・トゥ・セイ・アイ・ラヴ・ユー」(邦題は「心の愛」)、ジャクソン5の「ABC」の3曲でした。劇中で木村拓哉さん演じる次郎が、嬉しそうに「これ知ってる!」とつぶやいていたというご質問の曲は「ABC」。確かにセサミ・ストリートで使われたり、三浦大知さんがいたFOLDER平井堅さんがカヴァーしていたり、日本でもお馴染みのモータウンの名曲ですね。
 ちなみに5月16日放送分・第5話のラスト・シーンで、キムタクがつぶやくように歌った「涙をこらえて笑っている人は、きれいな人でしょうねぇ」というフレーズは吉田拓郎のデビュー曲でもある「イメージの詩」からの引用でした。音楽の趣味も骨太な男なんですね、次郎は(笑)。モータウンから70年代フォークまでを印象的なエピソードとして使っているなんて、これからの放送も目が離せませんね。
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