リサーチ

「冷麺で恋をして」って何?

2007/02/28掲載
「冷麺で恋をして」というCDについて教えて下さい!
 このタイトルだけで100点満点! お探しの曲は、ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』から生まれた“替え歌ソング”の新機軸、小滝詠一「冷麺で恋をして」です。もちろん、そのオリジナル大滝詠一が80'sに発表した「A面で恋をして」。「A面」から「冷麺」へ、舞台を“焼き肉”へと移し、バカバカしくもキャッチーに遊び倒したこの逸品! 意外と歌もイケる口? 本作が歌手初挑戦となった“小滝詠一”ことTake 2の東貴博のぼんやりとした魅力をプラス、平日午後のけだるさがさらに加速する脱力盤として、ナイアガラ・ファンにはお馴染みかと。ちなみに、ビーチ・サイドに冷麺が置かれたこのジャケット(写真)は、オリジナル同様、永井博の手によるもの。

 小滝詠一「冷麺で恋をして」に感化された? 日本屈指の“冷麺シティー”盛岡市では、「モリオカの人の、モリオカの人による、モリオカの人のための演劇の広場」というモットーにて結成された市民参加型舞台“劇団モリオカ市民”の第1回公演「冷麺で恋をして」が2月24日/25日に行なわれたそうな。4本の短編(もちろん冷麺がストーリーのキモ)/ショートショート(冷麺の早食い対決、冷麺人間など)で構成されたこの公演、劇中ではなんと38,5mにも及ぶ一本冷麺が登場したとのこと! これは気になりますねえ。

ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』公式サイトはこちら
劇団モリオカ市民の公式Blogはこちら
最新リサーチ
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。