映画『ベイビーガール』が、3月28日より全国でロードショー。封切りに先駆け、予告編が公開されています。
スタジオA24とオスカー俳優
ニコール・キッドマンが手を組んだ本作は、愛する夫と子供、キャリアと名声、すべてを手にしたCEOが、年下のインターンによって秘めた欲望を嗅ぎ分けられ、力関係が逆転、深みにはまっていく様を、行先不明のスリリングな展開と大胆な官能で描きます。すべてを兼ね備えながらも、満たされない渇きを抱える主人公のロミーを演じるのはニコール・キッドマン。インターンの立場からCEOを誘惑するサミュエルに、『
逆転のトライアングル』の
ハリス・ディキンソン。ロミーの夫のジェイコブに、『
ペイン・アンド・グローリー』で数々の栄えある賞を受賞した
アントニオ・バンデラス。監督は俳優としても活躍し、ニコールにあて書きした脚本でその稀有なる才能を開花させた
ハリナ・ライン。
予告編で使用されている楽曲は、ポップ界最注目株、米ニューヨーク出身のシンガー・ソングライター、マディソン・ビアーの「Make You Mine」(写真)です。2024年2月に配信リリースされています。