大阪を拠点に活動する“ニューノスタルジック”バンド、Sally Cinnamonが、“ブリットポップ歌謡”をテーマにした新曲「祈りは彼方へ」を12月17日にデジタル・リリース。あわせて、ミュージック・ビデオを公開しています。
「祈りは彼方へ」は、
ジョイ・ディヴィジョン、
ザ・キュアーなどのポストパンクを通過し
パルプや
オアシス、
スウェードなどのブリットポップ期のバンドに影響を受けたアンサンブルに、ニューミュージック期の
松山千春や
井上陽水を思い起こさせる鎌苅(vo)の歌声が新しい音楽シーンの到来を感じさせる1曲となっています。
サカモトツバサが撮影編集を手がけたMVは、琵琶湖湖畔で撮影され、メンバーの豊川が演奏シーンの他に、モデルの北野きららと共演しています。