松坂桃李が出演する、本格芋焼酎「黒霧島」の新CM「黒霧島 このひとときの真ん中に篇」3種が9月6日より全国でオンエアされています。
本CMでは、松坂桃李が、温かなムードの伝わるキッチン横のダイニング・テーブルを囲み、親子それぞれの間柄で語らうひと時を演じたもの。「黒霧島 このひとときの真ん中に篇 夫婦」では、1週間後には何を食べたか忘れてしまうほどのささやかな夕食の積み重ねが、実はとても尊いものだという気づきを描きます。「同 友人」では、それぞれの人生を歩んでいても、会えば昔の自分たちに戻れる嬉しさが、「同 親子」では、年を重ねた父と酒を酌み交わしながら語り合える幸せと、父への深い愛情が静かに表現されています。
どのシーンのテーブルにも置かれているのは「黒霧島」。夫婦の夕食には“アジフライ”、友人との家飲みには“生ハム盛り合わせ”を含む肉料理、父との時間には“豚の角煮”。それぞれの料理に自然と寄り添い、豊かな時間を支える存在としての「黒霧島」が印象づけられるCMとなっています。
このCMで流れる楽曲は、シンガー・ソングライター“
さかいゆう”による「
Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」のカヴァーです。原曲は、
岩井俊二監督の映画『
スワロウテイル』(1996年公開)の主題歌で、音楽監督を務めた
小林武史がプロデュースし、
Charaが劇中で演じた“グリコ”として参加するバンド“
YEN TOWN BAND”名義で発表されました。シングルとアルバム『
MONTAGE』はいずれも大ヒットを記録し、今も愛される名曲として知られています。映画は『スワロウテイル 4Kリマスター』として9月4日より公開されているほか、アルバム『MONTAGE』が12月23日にアナログ盤としてリリースされることが発表されるなど、話題を呼んでいるところです。
また、さかいゆうは、高い歌唱力とソウルフルでポップな曲調で人気を集める存在。2023年にはNHK連続テレビ小説『
ブギウギ』の主題歌を、
EGO-WRAPPIN'の
中納良恵、ヒロインの
趣里とともに歌い、話題を呼びました。2024年10月に迎えたデビュー15周年を経て、昨年は自身の原点に立ち返り、ロサンゼルスと東京で制作したヒップホップ / R&B色の濃い楽曲を収めた8作目のアルバム『
PASADENA』を発表しています。
今回のCMで流れる彼のカヴァーは、優しい歌声としっとりとトーンを落としたアレンジで、映像に静かな温もりを添える仕上がり。フル・ヴァージョンは9月16日(水)にデジタル配信されます。