2010年03月01日(月)
  
ザ・フーのロジャー・ダルトリー、誕生
ザ・フーのロジャー・ダルトリー、誕生
ザ・フーのシンガー、ロジャー・ダルトリーが英国ロンドンで生まれる。なんでも、幼少の頃は学業優秀な優等生だったとか。10代の後半になると同じシェパーズブッシュ地区出身の2人、ピート・タウンゼントとジョン・エントウィッスルとともにThe Detoursを結成、このバンドが後にザ・フーとなる。小柄な体にもかかわらず、金髪のカーリィ・ヘアをなびかせて絶叫する様は圧巻。その声は年齢を重ねても衰えを知らない。
−2006年03月02日作成−
エルトン・ジョンがひっそりとデビュー
エルトン・ジョン / 1968年)
エルトン・ジョンがひっそりとデビュー
英国の名シンガー・ソングライター、エルトン・ジョンがシングル「アイヴ・ビーン・ラヴィング・ユー」でデビューを果たした。60年代初頭からバンド活動を行ない、さまざまなアーティストのバックやサポートをはじめ、ソングライターとしても仕事をこなすなど苦節を重ねてきてのデビューとなった。が、残念ながらこの曲はヒットとはいかず、彼の名前がシーンに浸透するのは70年の「僕の歌は君の歌」まで待たなければならない。
−2007年02月26日作成−
中山美穂が誕生
中山美穂 / 1970年)
中山美穂が誕生
歌手・女優の中山美穂が東京都に生まれる。中学生の頃にスカウトされ、芸能活動を開始。85年にTBS系『毎度おさわがせします』でドラマ・デビューを飾った。この作品で演じた不良少女・のどかによって大ブレイク、同じ年の6月に歌手デビューを飾り、“ミポリン”の愛称で80年代を代表するアイドルとなる。その後も女優として、歌手として正統的な活動を続け、人気を維持。辻仁成と結婚し、出産を経てもその美しさは変わらない。
−2008年02月27日作成−
ジム・モリソン、猥褻容疑で逮捕
ジム・モリソン / 1969年)
ドアーズのカリスマ・シンガー、ジム・モリソンがマイアミでのライヴで性器を露出し、自慰行為を連想させる動きをしたとして逮捕された。60年代のアメリカを代表するバンドである彼らは、トラブルの多さでも有名で、過去にも警官を侮辱しステージ上で逮捕されたり、酔っぱらってテレビに出演するなど、問題行為は数知れず。だが、この猥褻事件は裁判続きとなったため、コンサートはキャンセル続発。人気が下火になる大きな要因となった。
−2001年02月21日作成−
作曲能力にもすぐれたトロンボーン奏者、グレン誕生
グレン・ミラー / 1904年)
作曲能力にもすぐれたトロンボーン奏者、グレン誕生
トロンボーン奏者のグレン・ミラー、アイオワ州に生まれる。コロラド大学卒業後、一時期楽団に所属するも、'28年フリーのトロンボーン奏者になる。有名な「ムーンライト・セレナーデ」はこのフリー時代、自分用の練習曲として書いた曲だったという。'37年にはグレン・ミラー楽団を結成。スウィング感あふれる曲やスウィートな楽曲で、人気を不動のものとする。だが'42年人気絶頂時にバンドを解散、軍に志願しグレン・ミラー空軍バンドを結成。その2年後、彼を乗せた飛行機は行方不明となった。享年40。天才の死は、やはり早い……。
−2002年02月25日作成−
美空ひばりも憧れた笠置シヅ子の名曲、日劇で披露
笠置シヅ子 / 1947年)
美空ひばりも憧れた笠置シヅ子の名曲、日劇で披露
笠置シヅ子、日劇で「東京ブギウギ」を熱唱。のちに大ヒットとなる。続けて「買物ブギ」「大阪ブギウギ」など数多くのブギを出し、ブギの女王として人気を博す。美空ひばりが天才少女としてデビューした直後“東京ブギウギは唄わないで”と大先輩だった笠置が釘を刺した逸話も残っている。自分よりも上手い、と怖れたのか。その後、室井滋がカヴァーをシングルで発表し、奥田民生もユニコーン時代にアルバムの中でカヴァーしている。
−2003年02月27日作成−
“さくにゃん”声優の野川さくらが生まれる
野川さくら / 1978年)
“さくにゃん”声優の野川さくらが生まれる
1978年3月1日、“さくにゃん”こと野川さくらが愛知県に生まれる。代々木アニメーション学院の声優科を卒業後、99年に声優デビュー。以後、『D.C.?ダ・カーポ』をはじめ、数々の人気アニメでヒロインを演じている。声優以外の活動にも精力的で、ラジオのパーソナリティや歌手としても活躍。音楽活動は2001年に影山ヒロノブによるプロデュースでデビュー。以来、アニメ・ソングを数多く歌い続けており、これまでに多くのシングルやアルバムを発表している。
−2009年02月27日作成−
『コクーン』で知られる映画監督、ロン・ハワードが生まれる
ロン・ハワード / 1954年)
『コクーン』で知られる映画監督、ロン・ハワードが生まれる
俳優としての活躍の後、1977年に『バニシング IN TURBO』で映画監督デビューを果たしたロニー・ハワードがオクラホマ州に生まれる。地球外生命体“エイリアン”と老人との交流を描いた『コクーン』で一気にその名をしらしめ、『ガン・ホー』『ウィロー』『バックドラフト』『アポロ13』と、大作を次々と発表。2001年には『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞監督賞を受賞するに至る。人間ドラマからファンタジー、SF、熱いサスペンスまで、その作風は幅広い。
−2008年02月29日作成−
ビートルズ365:BBCテレビにて65年8月に行われたアメリカ公演(シェア・スタジアム公演)が放映される。
ザ・ビートルズ / 1966年)
ビートルズ365:BBCテレビにて65年8月に行われたアメリカ公演(シェア・スタジアム公演)が放映される。
56,000人もの観客を集めたビートルズ最大のコンサート、アメリカ、シェア・スタジアム公演(65年8月15日分)がBBCテレビにて放送された。しかし、会場の大きさやファンのすさまじい歓声で音の修正なしでの放送に難があると考えられたため、テレビ放送の際に演奏の一部修正や編集が行なわれた。 「キャント・バイ・ミー・ラヴ」や「ベイビーズ・イン・ブラック」はベースをダビング、「アイム・ダウン」ではベースのダビングのほか新たにオルガンを重ね、「アイ・フィール・ファイン」「ヘルプ」に関しては新たに収録をし直すなどされた。
−2006年03月08日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] 屈強でしなやかな東京のヒップホップ――KANDYTOWNのビートメイカー、MIKIがファースト・ソロ・アルバム『137』を発表[インタビュー] より肉体的なものへ――神奈川・逗子を拠点とするHalf Mile Beach Clubが初の単独作を発表
[インタビュー] “続編”ではなく“新作”を作ろう きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた」[インタビュー] “俺の不幸で踊ってくれ!”――沖縄出身のラッパー、唾奇が最新作『道-TAO-』をリリース
[特集] [LIVE Report] まっすぐな気持ちを届けてくれる藤田麻衣子の歌[インタビュー] 自分というジャンルをちゃんと作りたい “シンガー・ソングライター”Nao Kawamura初のフル・アルバム『Kvarda』
[インタビュー] 「アワ・マン・イン・トーキョー〜バラッド・オブ・シン・ミヤタ」、宮田 信の仕事とは?[特集] ヘルベルト・フォン・カラヤン生誕110年記念! 数々の名盤が“理想の音”に迫る高音質で登場
[インタビュー] いい歌をたくさん歌って、レコーディングして残したい――フォルテ・ディ・クアトロのセカンド・アルバム『アヴェ・マリア〜CLASSICA』[インタビュー] 決め手は興奮が蘇ってくるかどうか――THOUSAND EYESが放つ“最高傑作”『DAY OF SALVATION』
[インタビュー] “ヤバさ”はこれだ――BES&ISSUGIの自信が浮かび上がる『VIRIDIAN SHOOT』[インタビュー] 小曽根 真 既存の概念を打ち壊すのではなく、共存するイメージで―― ニューヨーク・フィルハーモニックと共演した『ビヨンド・ボーダーズ』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015