自分の存在を“やり続けること”で知らせる――ISSUGI×MASS-HOLE

ISSUGI   2017/07/12掲載
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 各所からオファーが引きも切らない人気ビートメイカーにして、ラッパーとしても突出した評価を集めているISSUGIMASS-HOLE。作品やライヴで頻繁に共演し、厚い親交を育んできた彼らは共に、それぞれが考えるオーセンティックなヒップホップ観を貫きながら、ISSUGIは東京を、そして、MASS-HOLEは長野・松本を代表するアーティストとして、シーンの最前線で精力的な活動を続けている。そんな両者がISSUGI & GRADIS NICEのリミックスアルバム『THE REMIX ALBUM“DAY and NITE”』、MASS-HOLEが同郷のラッパーKILLIN'Gと結成したユニット、KINGPINZのアルバム『KINGPINZ』へ交互に参加。濃密なビートとグルーヴを紡ぎ、切れ味鋭い言葉をスピットし合う彼らのコラボレーションは、時代やトレンドの変化を超越したヒップホップの熱や躍動感をリスナーにまっすぐ届ける。そんな両者の対談を通じ、日々の生活から音楽が立ち上がってくる様やお互いのインスピレーションが新たな創造につながっていく過程をイメージしていただけたら幸いだ。
MASS-HOLE / ISSUGI
Photo by Jyunya Fujimoto
――まず、ISSUGIくんが昨年11月にリリースした『DAY and NITE』のリミックスアルバム『THE REMIX ALBUM“DAY and NITE”』のリミキサーの人選から教えてください。
ISSUGI 「リミックスアルバムの人選は、自分が今一緒にやりたいビートメイカーを集めました。面子は3月にリリースした『7INC TREE』と被ってると思う人もいるかもしれないんですけど、その時とは違う内容になるようにディレクションしました」
MASS-HOLE 「Diggin' In The CratesGWOP SULLIVANはどういう経緯で参加したの?」
ISSUGI 「O.C.のアルバム(『Same Moon Same Sun - 1st Phase』)に提供してたビートを聴いて、“コイツ、ヤバい”って話をしてたら、DJ SHOEがWebサイトがあることを教えてくれて。そこでビートを売ってたから、一通り聴いたなかから選んで買ったんだよね」
MASS-HOLE 「あのビート、すげえ格好良かったな」
ISSUGI 「メロディとか、日本人の感覚とは違うビートだよね、あとDrumも」
MASS-HOLE 「Diggin' In The CratesのDiamond Dのビートと比べると若さがあって、すごくいいなって思ったんだよね」
ISSUGI 「そうそう。GWOP SULLIVANとMOTIF ALUMINIの2人は、D.I.T.C.に最近参加してるビートメイカーのなかでも音の鳴りが斬新というか、新しい風を吹かせているんじゃないかな」
――そのリミキサー陣のなかでもMASS-HOLEがビートを手掛けた「SPITTA feat. FEBB」はリミックスではなく、この作品で初登場となる新曲なんですよね?
ISSUGI 「そうですね。俺はリミックス・アルバムといいつつ、新曲がしれっと入ってるアルバムが好きなんですよ。だから、それを実践してみたっていう感じです(笑)」
MASS-HOLE 「僕はビートを作ったら、15〜20曲くらいをまとめて、真っ先にISSUGIくんに送って、気に入ったビートがあれば、キープしてもらっていて。〈SPITTA〉のビートもそういう1曲だったんですけど、今回、フタを開けたら、その曲が使われていて、しかも、Febbもフィーチャーされているということだったんで、“おー、マジか!”って(笑)」
――ここ最近のMASS-HOLEは重厚でBMPも遅めなビートに特徴があると思うんですけど、「SPITTA」は派手さがあって、和モノっぽさもあって、異色なビートですよね。
MASS-HOLE 「僕は手近にあるネタをどんどん使って、ビートを作っているので、実はビートのバリエーションは豊かなんですよ。KINGPINZに関しては、グループの雰囲気もあるので、それに合わせて、ビートをチョイスしたし、〈SPITTA〉のようなビートはISSUGIくんとか、仙人掌に合うんじゃないかなって思ってたんですよ」
ISSUGI 「ホントかよ? (笑)。まぁ、でも、『7INC TREE』の〈Fu-jin Raijin〉も〈SPITTA〉も速攻で“これはもらいます!”っていうことにはなったけど」
MASS-HOLE 「まぁ、そういうフィーリングが大事だよね」
ISSUGI 「〈SPITTA〉に関しては、イントロからビートに入っていく流れが好きだったんですよね。で、あのビートを聴いた時、俺一人でラップするトラックじゃないなって思ったので、16小節ラップしたら、ビートをリピートさせて、誰か別の奴が出てきてラップする構成を思い付いたんですよ。それで誰がラップするのがいいかなって考えたら、直感でFebbが合いそうだなって思ったんですよ」
MASS-HOLE 「最近のFebbはトラップっぽいビートでラップすることが多かったから、オーソドックスな〈SPITTA〉でラップするFebbは新鮮でしたね」
――かたや、MASS-HOLEがKILLIN'Gと結成したKINGPINZのアルバムではラスト曲「SALUTE」のビートをISSUGI aka 16FLIPが手掛けていますけど、重厚なアルバムにあって、そのビートは鳴りが柔らかいものですよね。普段、ISSUGIくんもMASS-HOLE同様、作ったビートを色んなラッパーに送ったりしてるんですか?
ISSUGI 「いや、俺の場合、MASS-HOLEとか仙人掌が聴かせてくれって言ってきた時に渡す感じですね」
MASS-HOLE 「今回、ISSUGIくんにお願いして、ビートのストックをもらった時、“最近はちょっと柔らかいビートしかないよ”っていう前置きがあって。あれこれ聴いてみたら、〈SALUTE〉はMobb Deep feat. Kool G. Rapの〈The Realist〉を思い起こさせるものがあったというか、重めのビートのなかに跳ねたノリが含まれたトラックは俺の大好物だったし、KILLIN'Gと一緒に歌ってる絵がイメージ出来たので、あの曲を選ばせてもらったんです」
ISSUGI 「送ったなかから〈SALUTE〉を選んでくれて、すごいうれしかったね。ちなみにあのビートは、(WDsoundsオーナーにして、ラッパーJ.COLUMBUSとしても活動している)MERCYくんからもらったレコードをサンプリングしてるの知ってた?」
MASS-HOLE 「あ、そうなんだ! あの曲のデモは音のバランスがイカれてて、ピアノの音が左に寄ってたので、ミックスの時にそれを真ん中に直しました」
ISSUGI 「作るだけ作って、そういう調整はお任せすることにしているんですよね(笑)機材詳しくなくて」
KINGPINZ
――KINGPINZのアルバムでは、MASS-HOLE自身のビートを中心に、DJ SCRATCH NICE、KUT、DUSTY HUSKYDJ GQがビートを提供してますけど、そのセレクションに関しては何か基準がありました?
MASS-HOLE 「いや、ビートを聴いて、いいと思ったものをチョイスしただけですね。そして、気づいたら、ヤバいやつらが集まっていたっていう(笑)。ビートに関しては、作ってるビートメイカーに尊敬がなかったら、一緒には出来ないし、このアルバムに参加してくれたのは、みんな、がっつりヒップホップやってる人たちだから、彼らを信用して心おきなくアルバムを作ることが出来たのは、ホントうれしかったですね」
ISSUGI 「おっ、真面目な話ですね(笑)。まぁ、でも、MASS-HOLEは作ってるビートの量がハンパないと思うんですよ。当たり前の話だけど、音楽に打ち込みまくってますよね(笑)」
MASS-HOLE 「はははは。まぁ、そうだねー。4小節ループしてるだけのビートから作り込んだビートまで、その時のノリでしか作れないから、1日に5、6曲出来る時もあれば、1曲も出来ずにレコードを聴くだけで終わる日もあって」
――でも、去年あたりから、どのヒップホップアルバムにもMASS-HOLEの名前が載ってるような勢いで、色んなラッパーにビートを提供してますよね。
MASS-HOLE 「俺が住んでるのは長野なんで、ラッパーと頻繁に顔を合わせているわけじゃないし、そうやってアピールしていかないと忘れられちゃいますからね」
ISSUGI 「いや、忘れないでしょ(笑)」
MASS-HOLE 「でもさ、アメリカのビートメイカーなんて、ずっと作ってるじゃない?」
ISSUGI 「ヒップホップのいいところは、亡くなった後もリリースが尽きないくらい、みんな作りまくってるところなんですよね。曲数が多いというか。俺もみんなが聴ききれないくらい作りまくりたいんですよね」
MASS-HOLE 「俺から見たISSUGIくんのスタンスは、向こうでいうところのCURREN$Yに近いと思ってて。つまり、曲のクオリティを保ちながら、ずっとリリースし続けているアーティストですよね。しかも、すごいエッジが利いてて、気持ちいい曲もあれば、ハードな曲もあって。そういう部分は他の日本人アーティストとは違うなって思ってるんですよ」
ISSUGI 「それはうれしいな」
MASS-HOLE 「曲を作るとなったら、どうしても1、2ヶ月かかっちゃったりすることもあるんですけど、ISSUGIくんの場合、その場でリリック書いて、その場で録るし、また別の場所に行って、そこでも書いて録るっていう。そういう意味ではさすらい系だよね」
ISSUGI 「さすらい系ね(笑)。実際、色んな場所で曲を作るのが楽しくて、ホントは遊牧民のように移動しながら曲を作りたいんですよ。でも、なかなか出来ないから、ライヴで地方に行った時、一気に作ったりするんです。最近はAbleton Liveが入ったパソコンを持ち歩いているので、移動しながらの曲作りに拍車がかかってますね」
MASS-HOLE 「僕は自宅で作るのがほとんどなんですけど、最近は地方に行くときにパソコンと小さいMIDIのキーボードを持っていって、ホテルで軽くビートを組んで、それを家に持ち帰ったりもしてます」
――音楽好きを自称する人は世の中に無数にいますけど、お二人は仕事量からしても相当に重傷というか、重度の音楽好きですよね。
ISSUGI 「他のことをやってても、最終的には音楽を作りたくなっちゃうっていう。自分たちにとって、音楽は帰る場所なんですよね。しかも、MASS-HOLEは遊び方も半端なくて、こないだ東京にKINGPINZでライヴしに来た時もバーカウンターにいたら、ショットを飲んだ40秒後くらいにまた飲もうって言ってきて(笑)、ここにいたら大変なことになるって思いましたね」
MASS-HOLE 「俺、普段は飲まないから、一度スイッチが入ると歯止めが利かなくなっちゃうんですよ(笑)。まぁ、でも、東京の現場で友達と会うのも楽しみの一つなので、音楽を介して遊べるのがうれしいんです」
MASS-HOLE
Photo by Jyunya Fujimoto
――『7INC TREE』収録の「Fu-jin Raijin」では、逆にISSUGIくんが長野に行って、MASS-HOLE邸でレコーディングしたんですよね?
ISSUGI 「そうですね。去年の11月かな。MASS-HOLEのスタジオは、すごく居心地がいいんですけど、スピーカーの音量を上げるとヘッドホンの音量も上がるようになっていて。しかも、MASS-HOLEはスピーカーを爆音で鳴らすから、その2つは別にしておかないと、ホントにラッパーの鼓膜が全員破れるから!(笑)」
――はははは。ラッパーの耳を殺すスタジオなんですね(笑)。しかし、2人は以前から親交も深いですし、繋がってるラッパーやビートメイカー、オーセンティックなヒップホップのテイストも共通する部分もありつつ、作風でいえば、MASS-HOLEの方がどっしりしてますよね。
ISSUGI 「俺のトラックと比べると、MASS-HOLEのトラックはBPMが遅いよね」
MASS-HOLE 「そうですね。ああいう遅いBPMは、俺がいる(長野)松本のノリなのかなって思いますね。トラップとも違って、BPMだと70から80くらいかな。こないだ、リミックスでBPM94っていうのがあったんですけど、超速く感じて(笑)。ISSUGIくんの『7INC TREE』も割と遅い方だったよね?」
ISSUGI 「そうだね。俺は何も考えないでトラックを作る時はBPM89で作るんですよ。90だと速い気がして、それで89が自分の基準になってますね。まぁ、でも、今はどれくらいが標準のBPMなのか、よく分からなくない?」
MASS-HOLE 「BPMが89でも速く感じる曲もあれば、遅く感じる曲もあるし、それがグルーヴっていうことなんだろうね」
ISSUGI 「でも、少なくとも言えるのは、BPM94は俺らにとっては速いよね」
MASS-HOLE 「うん、速い(笑)」
ISSUGI 「仙人掌も60から90が調子いいぜ!だもんね(笑)」
――でも、BPMが遅いとは言っても、2人ともレイドバックしているわけではないし、MASS-HOLEが言うところの松本のノリっていうのはどういうことなんでしょうね?
MASS-HOLE 「独特な田舎臭さがあるんですよね。一緒にするわけじゃないんだけど、いま、WESTSIDE GUNNとかCONWAYが流行ってるでしょ。あいつらはNY州バッファローっていう田舎の方の出身で、ラップはすごい切れてるんだけど、トラックはどことなく田舎臭いっていう。そういう感じで自然熟成された松本のノリがオリジナリティになればいいなって思っているんですけどね」
ISSUGI 「住んでる環境やそこで流れてるタイム感によって、自然とそうなるんだろうね。だって、MASS-HOLEのトラックから海を想像することってないでしょ?」
――諏訪湖もちょっと離れてますし。
MASS-HOLE 「はははは」
ISSUGI 「かといって、アーバンな感じでもないし。そういう部分にMASS-HOLEの住んでる土地の特色が出ている気がしますね。しかも、その松本のノリはMASS-HOLEが根付かせた部分もあるだろうし」
MASS-HOLE 「ISSUGIくんの場合、ファースト『Thursday』とかセカンド『TheJointLP』の辺りは、スケボーで走ってるイメージがあったけど、ここ最近はどっしりしてて、それは今のISSUGIくんのヒップホップに対するスタンスなんだろうなって思いますね」
――そして、2人はビートメイカーであると同時にラッパーでもあって、殺傷能力の高い言葉をスピットするMASS-HOLEに対して、ISSUGIくんの言葉は日常の深いところから湧き出てくるような、そんな印象があります。
ISSUGI 「確かにMASS-HOLEは、より攻撃的というか」
MASS-HOLE 「それが歌詞になって、ラップになってるということは、多分それが俺の思ってることなんだろうね。とはいえ、ラップに関しては言葉に責任を持たなきゃいけないから、そこは気を付けてやってるつもりなんだけど、テレビを見てても、ラップだけど、ヒップホップじゃないものが多かったりして、思うことは色々あったりするし、いかにちゃんとした一つの音楽として形にするか。単純に俺はヒップホップをやりたいだけだから、そこは考えつつ、突き詰めてやってるつもりなんですけどね」
ISSUGI 「そういう思いが攻撃力の源っていう(笑)」
MASS-HOLE 「でも、結局はどれくらいヒップホップが好きかっていう話だからね。ISSUGIくんのラップやビートを聴いても、ヒップヒップに対する愛を感じるし、俺も松本にいながらにして、そこは負けたくないし、思う存分、楽しみたいって思ってますからね。俺は今でこそ地元のことを考えるようになったんですけど、以前は地元にいながらにして東京で活動しているという意識があって、地元のことにはあまり興味がなかったんですよ。でも、それを続けていても、東京を根城にして音楽をやってるやつには勝てないということが分かったので、そこで自分の居場所を考えた時、地元しかないって思うようになって。さらにそこでKILLIN'Gをはじめ、面白いやつらと出会ったことで、一緒にパーティをやるようになって、俺のなかではKINGPINZのアルバムが出来たことで、ようやくスタートラインに立った気分なんです」
ISSUGI 「松本に行ったことがない人はMASS-HOLEたちのイベントに行ってみたらいいんじゃない?って思いますね」
MASS-HOLE 「来てくれたら楽しませる自信はあるし、寝床がなかったら、うちに来て泊まればいいし」
ISSUGI 「えっ、そんな優しいの?(笑)。だって、友達じゃなく、客だよ。県外からイベントに遊びに来て、泊まるところがないって、MASS-HOLEの家に20人くらい雑魚寝。しかも、あのヘッドフォンをして、全員の鼓膜を破壊するっていう(笑)。まぁ、そんな感じでいつもくだらないことを言い合ってますね。あとMASS-HOLEとは地方のライヴで一緒になることもあって、バックDJをやってもらったりもするんですけど、その時のテンションが高いんですよ。MASS-HOLEから発せられる空気がヒップホップ度をぐっと高めるんですよね」
ISSUGI
Photo by Jyunya Fujimoto
――そういえば、4月にFebbのリリースパーティでMONJUがライヴをやった時、DJブースでラップしてるMr.Pugの横にMASS-HOLEが現れて、横からミキサーいじったりしてましたよね。
ISSUGI 「いたいた」
MASS-HOLE 「フェーダー切ったりしてましたね(笑)。でも、MONJUに関して、俺はいちファンなんで、DJブースから見る景色が好きなんですよ。最近のMONJUのライヴはPugくんがバックDJで後ろにいるから、3人がステージに立ったライヴを見たいな」
ISSUGI 「確かに最近のライヴはPugがバックDJだもんね」
MASS-HOLE 「でも、今、MONJUでアルバム作ってるんでしょ?」
ISSUGI 「うん、作ってる。それが出来たら、3人が前に立つライヴをやりたいね」
――この2人といえば、2015年にMASS-HOLEがISSUGIくんの曲をリミックスして、カセットテープとDLカードでリリースしたプロジェクト『1982s』も記憶に新しいところですが、一緒にオリジナル・アルバムを作る予定は?
ISSUGI 「やりたいよね。うん、進めよう」
MASS-HOLE 「同い年のYUK(STA-ILL)くんが1982sのTシャツを着て、レペゼンしてくれてて、ヤバいなって(笑)」
ISSUGI 「1982sのRecでは今のところ、俺が一番ヴァースを録ってるよね?(笑)」
MASS-HOLE 「そうそう」
ISSUGI 「それなら、まだ他のやつには何も言われないし、言わせない(笑)」
MASS-HOLE 「とりあえず、ビートは俺がやろうと思ってて、その流れが組めたら、そこからアルバム制作を進めていけたらなって。あと、この先、自分のソロも進めようと思ってますし、ビートも色んなところに提供し続けていきたいですね」
ISSUGI 「やっぱり、やり続けることがその人の存在を知らせる事実だと思うんですよ。そういう意味で俺も変わらずにやりたいことをどんどん形にしていこうと思ってますね」
取材・文 / 小野田 雄(2017年6月)
ISSUGI / MASS-HOLE Live Schedule
NEW DECADE

2017年7月15日(土)
東京 池袋 bed
開場 23:00 / 終演 5:00
当日 2,500円 / with Flyer 2,000円(+ 1Drink)

出演
LIVE: KINGPINZ / MONJU / N.E.N
DJ: DJ HOLIDAY / BUSHMIND / ICE DOGG / J-SCHEME / febb / SIN-NO-SKE / TAKISEED / CHANG YUU




REFUGEE MARKET / WISDOM
- 仙人掌 BACK 2 MAC TOUR FINAL / DOGEAR RECORDS 10TH ANNIVERSARY -
supported by Carhartt WIP
supported by P-VINE, Inc. / nu-STAND


2017年8月5日(土)
東京 恵比寿 LIQUIDROOM
開場 17:00 / 開演 18:00
前売 3,000円 / 当日 4,000円(税込 / + 1Drink)

出演

仙人掌「BACK 2 MAC TOUR FINAL SHOW」
feat. ERA / ISSUGI / MUD / MIZUKI KAMATA / YUKSTA-ILL / BES / SEEDA ほか
DJ: 原島“ど真ん中”宙芳

ISSUGI「EXCLUSIVE SHOW」
SPECIAL BAND SET WITH BUDAMUNK

DOGEAR RECORDS 10th ANNIVERSARY SHOWCASE
feat. MONJU(ISSUGI / Mr.PUG / 仙人掌) / YAHIKO / OYG / CJ&JC / MASS-HOLE / KID FRESINO / ILLNANDES

BEAT LIVE: CRAM
ヴィデオブイヨン + TAPS“AUDIO VISUAL”LIVE


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