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石野卓球と川辺ヒロシによる新ユニット“InK”がデビュー作をリリース!

2006/03/08掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
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 電気グルーヴ×スチャダラパー岡村と卓球TAKBAMといったコラボレーション・ユニットをいくつも組み、刺激的な作品を世に送り出してきた石野卓球が、今度はTOKYO No.1 SOUL SETの川辺ヒロシと新たなコラボレーション・ユニット“InK(インク)”を結成! デビュー・アルバム『C-46』(KSCL-976 \3.059(税込))をリリースします!

 もともと2人はジャンルは異なるが近しいシーンにいて、お互いを気にしていた仲だそうで、本作はポスト・パンクやニューウェイヴといった「ルーツ」を共通言語に、川辺のダブワイズなミキシングや、卓球らしいメロディアスなシンセ・ワークなどを引き出した、ラウンジ・エレクトロ、ロック、ダブなどの多様なテイストが詰まった作品に仕上がっています。すでに収録曲の「Bassline」は、Vodafone“春の端末シリーズ”のTV-CMに使われて話題を集めていましたが、いよいよデビュー作がリリース! アルバムは4月26日に予定されており、また5月12日にはアナログ盤(KSJL-6124〜6125 \3,059(税込))もリリースされる予定です。なお3月31日には、アルバム・リリース前のプレミアム・ライヴも開催される予定とのこと。どんな科学反応を起こしているのか期待です!(写真は石野卓球のソロ作『TITLE#1』

『C-46』
01. Black Out On Sunday Night
02. Into The Sound
03. Bassline
04. Metall Position
05. Constantinople
06. Oh... Tell Me...
07. Sketch For Autumn
08. Good That You Come
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