元
ヒューマン・リーグの
マーティン・ウェアを中心としたエレクトリック・ポップ・ユニット、
ヘヴン17(Heaven 17)の最新スタジオ・アルバム
『Naked As Advertised - Versions 08』(写真)が一般流通でも発売に。
ヘヴン17は、ヒューマン・リーグを脱退したマーティンとイアン・クレイグ・マーシュが、実験的なプロジェクト
“B.E.F.”と並行して、ヴォーカルのグレン・グレゴリーを迎えてスタートさせたユニット。現在はイアンが脱退しており、マーティンとグレンによるデュオとなっています。
本作は前作『Before After』(2005年)に続く通産8作目のスタジオ・アルバム。「Temptation」や「(We Don't Need This) Fascist Groove Thang」などユニットが過去に発表した楽曲の新ヴァージョンを収めたセルフ・カヴァー集となっており、また「Being Boiled」「Empire State Human」といったマーティン在籍時のヒューマン・リーグ楽曲もカヴァーしています。全9曲入り。
本作は2008年末に一部ショップやiTunes Storeで発売されていたものですが、いよいよ一般流通でも10月19日(英国)に発売されます。テクノ・ポップ好きなら興味津々なセルフ・カヴァー集、アナタもぜひお手元に!