ニュース

さよならポニーテール、5thアルバム『君は僕の宇宙』をリリース

さよならポニーテール   2018/01/23 12:23掲載
はてなブックマークに追加
 昨年11月に初期レア曲「遠い日の花火」を配信限定で発表し、続く12月には7inchヴァイナル限定シングル「センチメンタル」、今年1月17日に短冊型8cmシングル「青春ノスタルジア」を連続リリースしたさよならポニーテールが、リリース・ラッシュを経て2月14日(水)に5枚目となるニュー・アルバム『君は僕の宇宙』を初回限定盤(TPRC-0189 3,000円 + 税)と通常盤(TPRC-0190 2,800円 + 税)の2形態で発売。

 昨年6月発表の4thアルバム『夢みる惑星』を超えるべく試行錯誤を重ね、よりコンセプチュアルで強度のあるポップ・アルバムになったというニュー・アルバムには、ザ・スタイル・カウンシル「シャウト・トゥ・ザ・トップ」へのオマージュを感じさせる「センチメンタル」、ユル可愛いラップが印象的な「壁をぶちこわせ!」、さよポニの王道とも言える初期の人気曲「遠い日の花火」、前作とはまったくの別アレンジで再収録される「さよなら夏の少年」、8cmシングルとなった「青春ノスタルジア」など全13曲を収録。タイプの異なる“5人のヴォーカル”と“5人のソングライター”が在籍するさよポニならではのヴァラエティに富んだ作風は今作でも健在です。

 ジャケットのアートワークにはイラストレーター・内山ユニコを起用。これまでとは異なるイメージが表現されています。なお、初回限定盤には立体ホログラム・ヴァージョンのミュージック・ビデオ「摩天楼と臨界点」が楽しめる“ホロボックス・キット”が付属。


※ホロボックスとは、タワーレコード株式会社独自のスマートフォン用アプリと立体映像を作り出す専用の箱のこと。箱の上部にアプリ内にある専用の動画を再生したスマートフォンを乗せるだけで、箱の中に立体的な映像が現れます。ホロボックスのコンテンツは2層の映像でできており、映像が箱の中で浮いて見え、ホログラムのような映像表現をお楽しみいただけます。

■2018年2月14日(水)発売
さよならポニーテール
『君は僕の宇宙』

初回限定盤 TPRC-0189 3,000円 + 税
通常盤 TPRC-0190 2,800円 + 税

[収録曲]
01. センチメンタル
02. 壁をぶちこわせ!
03. ありふれた奇跡
04. せかいのむこう
05. 遠い日の花火
06. 約束、おぼえてる?
07. さよなら夏の少年
08. 恋はほうきに乗って
09. 摩天楼と臨界点
10. きみのたからもの
11. のに
12. 青春ノスタルジア
13. メッセージ
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] とにかく一緒に制作するのが楽しい――“馴染んだ”PUSHIM×韻シスト『TO THE NEXT』[インタビュー] 一緒に挑戦していきたい――すべてを出すことができるアンサンブル“MIZUTANI×TAIRIKU”
[インタビュー] “雑食主義”のフィメール・ラッパー、HITが放つファースト・アルバム『THE HIT』![インタビュー] 一音一音の美しさを目指して――本田珠也がICTUS Trioを始動
[インタビュー] ジャズ・シンガーとして新たな一歩を踏み出したMoon『Kiss Me』[インタビュー] ソムリエのように、ピアノ音楽の楽しさを伝える――大井 健が初の映像作品『Piano Love The Movie』を発表
[インタビュー] 自分たちも知らない、さらなる可能性を求めて――DaizyStripper「4GET ME NOT」[インタビュー] スペシャルインタビュー 坂本慎太郎
[インタビュー] 飼い慣らされない女たち――キノコホテル創業10周年 マリアンヌ東雲が2017年を振り返る[インタビュー] 静的でありながら“不穏の予感”それでいて“快楽そのもの” ギリシャラブ・天川悠雅が目指す、理想の音楽
[インタビュー] 西恵利香、2018年へ “いつでもそこで歌ってる人でありたい”[インタビュー] サクソフォン奏者として、新たにバッハの音楽に息を吹き込む――上野耕平が挑むJ.S.バッハの無伴奏作品集
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015