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2026年3月27日発売
四六判 304頁
定価:2,200円
ISBN 9784909774378
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日本国内最長クラスの実話怪談シリーズ・「超」怖い話四代目編著者が蒐めた「本当にあったエロい実話怪談」を全55話収録!
「腕や足、手や指、顔や目の霊は出ても『性器』の霊を見た人はいない。だから幽霊はすべて見間違い」。そうじゃない。性器の霊も現れているけど、見た人は「語りたがらない」し、怪談作家も「書きたがらない」だけなのだ―。
そんな、「性」と「死」にまつわるエピソードが溜まりに溜まって55本。著者が「どこの出版社に頼んでも出すのを断った」と語る禁断の背徳怪談、じっくりとお楽しみください。
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『コミックホットミルク』(コアマガジン)で連載されていた怪談連載を大幅増補改訂を加え、新編とした禁断の背徳怪談の決定版。風呂やトイレ、オナニーやセックスの最中にあらわれた怪異をはじめ、そのシチュエーションゆえ、体験者があまり語りたがらい禁断の背徳怪談を「未練の章」「執着の章」「痴女の章」「怒張の章」「クィアの章」「禁断の章」にわけ、さまざまな性にまつわる怪異が55話にわたり繰り広げられます。
【加藤一プロフィール】
実話怪談作家、ホラー小説作家、児童怪談作家。怪談蒐集書編纂者、監修者。現在も存続する日本国内最長クラスの実話怪談シリーズ・「超」怖い話四代目編著者。
『「超」怖い話(勁文社:1991年刊)』を皮切りに、実話怪談(実在する/した体験者から得た体験談を再現、記録した怪談)の道にいざなわれる。
「怖いものは苦手」「君子危うきに近寄らず」「本当にやばそうだったら無理や我慢はせず全速力で逃げよう」「命あっての物種」というおっかなびっくりで腹を地面に擦る低空飛行の怪談ライフは三十年を越える。ライフワークは「閨の怪談」。
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