“静と動の真ん中”をコンセプトに、バンド編成、ガットギター、電子エフェクト、繊細な歌唱・文学的な歌詞を用いて音楽を制作するシンガー・ソングライター“望月起市”が、表題曲は多数のプレイリスト選出や音楽メディアがピックアップし話題となった1st EP『正しく忘れる』を3月22日(水)にCDリリース決定。
今作は、〈夜明けから深夜までの時間経過〉〈人生の宝物をつくる〉という望月の思想を満たす作品で、10年の歳月をかけて制作した表題曲「正しく忘れる」をはじめ、穏やかなフォーク調の楽曲「ゆれ、ふれる」から、合奏編成の楽曲「街の呼吸」「徒然」「魔法の時間」など、望月の表現・音楽性を多角的に反映した作品となっています。
また、客演には
yeti let you noticeのギタリストであり各方面のサポートで活躍する秋好佑希(g)、今野颯平(b)、気鋭のジャズドラマー高橋直希(ds)というライヴ時のバンドメンバーでもある3名が参加しています。