ゾーイ・ポランスキ、高原久実とのコラボレーション楽曲「Home Alone」を発表
イスラエル テルアビブを拠点に活動するゾーイ・ポランスキ(Zoe Polanski)が、ヴァイオリニストの高原久実とコラボレーションした楽曲「Home Alone」を6月23日(金)に発表しました。「Home Alone」はコロナ隔離中にゾーイが購入したコルグのヴィンテージ・シンセサイザー「DW-8000」で製作したトラックに、高原のヴァイオリンが全面的にフィーチャーされた幻想的な一曲です。
この楽曲の制作についてゾーイは「〈ホーム・アローン〉は、新型コロナによる隔離の最中に行なったジャム・セッションから生まれた。ちょうど制作中の映画音楽のためにコルグのシンセサイザーDW 8000を買ったばかりで、それを使ってたくさんの音とループを録音した。この曲のメイン・メロディもDW-8000で演奏したものだが、あとになって、このメロディはアコースティック楽器で演奏するべきだと思い、特別な温かみと深みのあるメロディにしました。繰り返されるコードやそのほかのノイズが作り出す情景の中で、メロディがトラックの中心を担ってくれるようにしたかったのです。以前、(高原)久実のトラック〈Roll〉をリミックスしたときに、久実のレコーディングに参加したことがあります。彼女のヴァイオリン演奏は、私が求めていたタッチと繊細さを持っているとわかっていたので、自然にこの作品への参加を依頼しました。彼女は美しい流動性と軽やかさをもたらし、思いがけない方法で私のビジョンを共有してくれた」とコメントしています。
Photo by Assaf Tager
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