常識にとらわれない規格外なスタイルの音楽やパフォーマンスを通じて、世界中のさまざまな境遇の人たちをエンパワーしていくというコンセプトのもと、3月18日にデビューした7人組ヒップホップ / R&Bガールズ・グループの“XG”(エックスジー)が、デビュー・シングル「Tippy Toes」のヴィジュアライザーとリリック・ビデオを公開しています。
JURIN、CHISA、HARVEY、HINATA、JURIA、MAYA、COCONAからなるXGは、これまでにYouTubeにおいて850万超再生の「Tippy Toes」のミュージック・ビデオをはじめ、同曲のコレオグラフィ、ダンスプラクティス(定点Ver.、ムーヴィングVer.)と立て続けに映像コンテンツを公開してきましたが、新たにヴィジュアライザーとリリック・ビデオの2種の映像コンテンツを公開。ヴィジュアライザーは“動く静止画”とも呼ばれ、USのポップやヒップホップ・シーンなどでよく用いられる映像コンテンツとしておなじみのもの。本作のXGのヴィジュアライザー制作には、
Trippie Redd(トリッピー・レッド)やYoung Thug(ヤング・サグ)をはじめ、USラッパーのアートワークを数多く手掛け、海外アーティストからオファーが殺到している20歳の新星デジタルアーティストのSora Aotaがグラフィックデザイナーとして参加しています。
4月4日に公開された「Tippy Toes」のリリック・ビデオは、ストリート・アートなタッチと多彩な色を用いたピースに、シャープでエッジの効いた手書きのタイポグラフィーをのせたアニメーションで構成。楽曲の緊張感とリリックが絶妙なバランスで表現されています。
公開直後には、「グローバルに輝く未来が見える!」「このミステリアスな世界観が最高!」「他のガールズグループにはないクリエイティブが良い!」などの多くの反響を含めたリアクションが寄せられるなど、既存の固定観念に捉われず、多様なスタイルをみせていくガールズ・グループへの大きな期待もうかがえました。