10月5日から10日かけての来日公演が話題を呼んだ
ペンギン・カフェ。その中心人物であるアーサー・ジェフスの父、
サイモン・ジェフスの逝去から今年で20年にあたり、ペンギン・カフェ・オーケストラ(PENGUIN CAFE ORCHESTRA)のアルバム『ユニオン・カフェ』(AMIP-0124 2,300円 + 税)がジャケットを一新して12月10日(日)に再発されます。
本作は1993年にリリースされた、サイモン・ジェフス率いるペンギン・カフェ・オーケストラにとって最後のスタジオ・レコーディング・アルバム。長らく入手困難となっていたものの、
ニルス・フラーム、
オーラヴル・アルナルズ、
ピーター・ブロデリックなどの作品をリリースしてきた英「
Erased Tapes」がリイシュー。当時は発売されなかったアナログLPも発売され、日本流通盤CDにはライナーノーツの日本語訳と、ボーナス・トラックとしてサイモン・ジェフスによるソロ・ピアノ作品のダウンロードコードが付属する予定です。