進化系1990年代“テイスト”ポップス・バンド、
Neontetraが、小説をモチーフにした新曲「たからもの」を3月15日(水)にリリース。
新曲「たからもの」は、人気ミステリー作家の佐藤青南が書き下ろした短編小説『たからもの』をモチーフに制作され、“小説音楽”の世界観を表現した歌詞とキャッチーで切ないメロディの楽曲となっています。
今回のリリース発表と同時に、最新のアーティスト写真とジャケット写真も公開されています。
さらに、クラウン ミュージック ストア限定で楽曲に短編小説『たからもの』のPDFデータと、短編小説朗読オーディオが付いた『「たからもの」通常セット』に加え、6月3日(土)の発売記念イベント参加券や発売記念イベント生配信視聴券が付いた商品も発売されます。
[コメント]楽曲「たからもの」は、人気ミステリー作家・佐藤青南先生が書き下ろしてくださった短編小説を元に制作しました。
誰にでも起こりうる社会問題が題材にされており、小説の世界観や、主人公の葛藤、不安、希望などの心の揺らぎを3分弱の楽曲で表現することは私たちの中で大きな挑戦でした。佐藤先生にもご意見をいただきながら制作し、これまでのNeontetraの殻を破る楽曲に仕上がったと思っています。
耳からだけではなく、目からも楽しめる「たからもの」。今後発表される情報にもご期待ください。――Neontetra