ビック・シーフ のギタリストで、バンドの楽曲にも多大な影響をもたらす
バック・ミーク (BUCK MEEK)が、最新アルバム『Haunted Mountain』を「4AD」より8月25日(金)にリリースすることを発表。あわせて、アルバムのタイトル曲「Haunted Mountain」が先行配信され、MVも公開されています。
アルバムに収録された11曲中、5曲は、友人であり、長年尊敬している
ジョリー・ホーランド との共作によるもので、甘美な歌詞が特徴的。自身のルーツとも呼応するカントリーのテイストを取り入れた「Haunted Mountain」の最初の2つのヴァースとコーラスは、ジョリー・ホーランドがカリフォルニア州北部のシャスタ山に捧げるラヴ・ソングとして書き、最後のヴァースをバック・ミークが加え、ともに自然との互恵関係を求める内容となっています。バック・ミークは同曲について「この曲は、自分がパワーをもらっているものに対して謙虚になることで、そこから、本当の意味でフェアな関係が始まるということを歌っている」と語っています。
バック・ミークのバンド・メンバーは、デビュー以来一貫してアダム・ブリスビン(g)、オースティン・ヴォーン(ds)、マット・デビッドソン(ペダルスティール,「Buck Meek」と「Two Saviors」ではb)というラインナップ。本作『Haunted Mountain』のレコーディングに至るまでの1年ほどは、ケン・ウッドワード(b)、バック・ミークの弟であるディランもピアノとシンセでセッションに参加していました。また、バンドのメンバーであるデヴィッドソンがプロデュースを手がけたほか、エイドリアン・オルセンによって2週間で録音・ミキシングされ、モジュラーシンセサイザーによる音響加工も行なわれています。
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photo by Shervin Lainez