神戸を拠点に、自身の思いを赤裸々に綴ったリリックで真っ向から表現し続けるラッパー、
神門。2023年は、超短編集『シングル?』、16thアルバム『苦悩と日々と幸せ』、17thアルバム『アルバム?』と好調なリリースが続く中、自身の1stアルバム『
三日月』の完全版を10月31日(火)に配信リリースしています。
『三日月』は、2007年9月6日に発表された全曲ラヴ・ソングで構成された異例のアルバムで、リリース当時はまだ珍しかった“自身の弱さを包み隠さずに綴った”楽曲、とその詩世界がシーンに衝撃を与えた傑作。その完全版となる本作は、当初『三日月』のラスト2曲に収録を予定していたものの、CDの収録時間内で収まりきらずに特典CD-Rに収録された「これから」「それから」を追加した全24曲を収録。初期衝動が詰まった、今でもいつまでも神門の原点として君臨し続ける重要作品となっています。