言語の美を極限まで追求した唯一無二のバンド、黄鶯睍?(uguisu-naku)が、2nd EP『HIMEI ep.』を11月15日(水)にリリース。本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタル・リリースをサポートしています。
“恐怖”や“怒り”という、人々に忌避されるであろう負の感情をメイン・テーマに制作したと語る今作は、サイケデリック、ポストパンクやガレージロックを色濃く感じさせる黄鶯睍?(uguisu-naku)特有の圧倒的な存在感を誇るバンドサウンドと、肩を並べるかのような強いメッセージ性を内包した歌詞が合わさり、唯一無二と呼べる世界観を提示しています。彼らが今の世界情勢に対して抱えている“違和感”や“不快感”を、音楽という表現方法によって、芸術の本質に立ち戻るかのように剥き出しで聴き手に迫ってくるような作品です。
黄鶯睍?(uguisu-naku)は、音楽だけではなく、小説、詩、短歌、映像などを担当するメンバーがおり、メンバーが経営する「studioBIRDLAND」(兵庫県西宮市)にて4曲すべてをセルフレコーディング / ミックスしています。
また、収録楽曲「もういいかい」のミュージック・ビデオが併せて公開されているので、こちらもチェックしてみてください。
[コメント] お化け屋敷やジェットコースターに乗るような感覚で、不快という快楽を味わっていただけると幸いです。 ――黄鶯睍? VIDEO