ドラマ・映画・LIVE・音楽・コミックなど多方面で展開し、劇場公開作品シリーズ累計観客動員621万人、累計興行収入89億円を記録した世界初の総合エンタテインメント・プロジェクト『HiGH&LOW』が、10周年を迎えます。これを記念して、2026年の1年間を「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR」と銘打ち、10周年プロジェクトが始動。この度、アニバーサリーイヤーを駆け抜ける数々のスペシャル企画の全貌が公開されました。2026年の1年間を通して、映像、音楽、ライヴ、イベント、デジタル施策など、多角的な展開による10周年記念企画・イベントを順次実施していきます。
1月には、年明けと同時に公開となったSpotifyオフィシャル・プレイリストに加え、Vポイントアプリの「モバイルVカード」を好きなデザインに着せかえできる「Vキセカエ」の『HiGH&LOW』記念デザインの発売、現在東京・SHIBUYA TSUTAYAにて開催中のスペシャル・コラボレーション・カフェが実施され、2月には東京・新宿歌舞伎町のナイトエンタテインメント発信拠点「ZEROTOKYO」と『HiGH&LOW』がタッグを組んだクラブ・イベント〈ハイローナイト〉の開催が決定しています。
4月には、往年のキャラクターの顔ぶれが揃ったカード付きウエハースが株式会社バンダイより発売予定となっているほか、全国5大都市の劇場で過去の映画シリーズを振り返るリバイバル上映を期間限定で実施。さらに、映画『
HiGH&LOW THE MOVIE』が2016年7月に公開されたことを記念したオールナイト上映会が7月に控えています。
そして7月には、大阪・梅田芸術劇場主催の舞台『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』の上演が決定。映像作品とは異なるアプローチで描かれる物語が、シリーズの新たな魅力を提示します。9月には、『HiGH&LOW』ライヴの開催を予定しており、10周年イヤーの盛り上がりを象徴するビッグイベントとして、シリーズの歴史と熱量を凝縮したステージが展開されます。11月には、〈HiGH&LOW THE 戦国〉を冠したライヴイベントを開催。舞台で描かれた世界観を発展・拡張させる形で、10周年プロジェクトの集大成として記念イヤーを締めくくります。
さらに、『HiGH&LOW』としては初となるドキュメンタリー作品の制作が決定。これまでベールに包まれてきた制作の舞台裏や、プロジェクトの内側が初めて明かされます。
シリーズを支えてきたファンへの感謝を軸に、『HiGH&LOW』ならではのスケール感と世界観を最大限に生かした施策をラインナップし、周年ならではの特別な体験を提供。10年の歩みを礎に、次なるフェーズへと踏み出す『HiGH&LOW』の挑戦に注目です。