進化を続けるインスト・ロック・バンド“
LITE”が、約4年半振りとなる7作目のフル・アルバム『STRATA』を1月31日(水)にリリース。今作は全楽曲のレコーディングからミックスまでメンバーの楠本構造(G / Syn)が手がけています。
昨年11月にはアルバムの予告編となる『STRATA (Preview)』を発表するなど、ユニークな試みをしてきたLITE。そんな中でリリースされる今作は、フロントマン武田のヴォーカルが印象的なディスコパンク調の「Deep Inside」から、日本語ラップにも挑戦したアグレッシブなサウンドが光る「Thread」、そしてラストを飾るのはダークでニューウェーブ的なアプローチをした「Left Unsaid」など、これまでのLITEのイメージを一新するような新境地かつ色とりどりな全9曲を収録。「Left Unsaid」のオフィシャル・オーディオもLITEの公式YouTubeチャンネルで公開中です。
そして1月31日20:00より、LITEの公式X(ex: Twitter)のスペースにて、メンバー4人による配信も決定。アルバム『STRATA』の楽曲解説、制作秘話などが繰り広げられ、リスナーからの質問もリアルタイムで受け付ける予定となっています。
また、今作『STRATA』のリリースを記念した東阪ワンマン・ライヴの来場者に限定で、当日リアルタイムで録音したライヴ音源の無料配布が決定。なお、アルバムの予告編として発表したEP『STRATA (Preview)』のアナログ盤をワンマンの会場限定で販売することも決定しています。ライヴ・チケットは一般販売中。
[コメント]久しぶりのフルアルバムになりました。全曲LITEにとって新しいことしかしていない楽曲を詰め込んだ作品になったと思います。未知の箱を開ける瞬間を楽しみながら聴いてもらえると嬉しいです。――LITE 武田信幸