THE FUZZ ACTによる新作アルバム『無風帯からの信号』が4月19日(水)にCD / デジタルフォーマット、4月22日(土)にRECORDS STORE DAY 2023限定商品としてアナログLPフォーマットとしてリリースされます。
THE FUZZ ACTは3人組のロック・バンドで徳永駿介(vo,g)、加藤慎也(b)、森園竣(ds)で構成されます。2010年頃に結成され、これまで5枚の自主制作盤、3枚のアルバムをリリース。2019年頃に現体制となり活動中。
今回アナウンスされた最新アルバム『無風帯からの信号』は現体制初となるフル・アルバムとなり、プロデュースに音楽ライター、プロデューサーである
岩田由記夫、サウンドプロデューサーにギタリストの
菊池琢己(
頭脳警察など)を起用。グランジを匂わせる歪んだギターサウンドから、スライドギターやアコースティックギターが映えるバラード曲まで幅広く揃っています。シタールやジャンベなど使用楽器もバラエティ豊かで楽曲に彩りを添えており、リズムセクションとバッキングギターはほぼ一発録りでバンドの勢いが生々しく音に表れた作品となりました。
また現在、バンドのオフィシャルYouTuneチャンネルではアルバムのオープニングを飾るナンバー「Overflow」のミュージック・ビデオが公開中。各所配信サービスでは先行配信も開始されています。
本作のレコ発ライヴは、5月14日(日)に東京・渋谷LUSHにて断絶交流とのツーマン・ライヴとして開催されます。現在Livepocketでは前売りチケット予約を受付中。