東京藝術大学出身の3人組バンド、Pablo Haikuが、5月10日(水)に10ヵ月ぶりの新曲「No Direction Home」をデジタル・リリース。本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタル・リリースをサポートしています。
「No Direction Home」は、80年代ポストパンクをPablo Haikuなりに再解釈した、爽やかなギターのアルペジオが耳に残る一曲。ヴォーカル森の歌声や楽曲全体を覆う空間的な広がりが象徴しているように、既成の音楽ジャンルに対し現代的なプロダクションを施すことで新たな可能性を生み出す、という彼らのスタンスは今作においても十分に発揮。アートワークは引き続き永田風薫(g)が担当しています。
また、リリースに合わせて、本楽曲「No Direction Home」と2022年にリリースされたシングル「rest」のライヴ映像が公開されています。