2010年に間瀬大(aie)(vocal & guitar)、kazu(bass)、大嵩OJ潤(drums)による、3ピース・バンドでの活動を開始したthe god and death starsが、マヤママユ(guitar)加入により新体制へ。1月26日(月)に新体制による新EP『林檎に剃刀』のリリースと共に、ワンマン・ライヴ〈カミソリンゴ〉を東京・高田馬場PHASEにて開催します。
長らくトリオとして活動を続け、東京アンダーグラウンド・シーンではカルト的人気を誇ってきた彼ら。新たにマヤママユが加入し、ダイナミックなガレージロックサウンドの中にテクニカルなギターサウンドが加わることにより、サウンドの重厚さは大胆に増しました。体制変更の結果としてバンドの音楽性が更なる進化 / 深化を遂げたことは間違いないでしょう。そして、シリアスな音楽性とは裏腹に、「どこまで自分たちも周囲も笑えるか」とフットワーク軽く、常に笑いを伴うバンド活動を続けているのも彼らの特徴と言えます。そんな抱腹絶倒な活動を15年続けてきたバンドに、新たな笑いを新メンバーがどこまで持ち込むかにも興味は尽きません。
1月26日には新EP『林檎に剃刀』をライヴ会場と通販限定でリリース。CDそのものにもデザインやパッケージにこだわりを持つ彼ら。ライヴ会場販売盤と、通販盤はパッケージ(ケース)の色味が異なる仕様となっています。通販サイトで購入分はブルーケース仕様&メンバー全員サイン入りポストカード付きとなります。
バンド活動として、新たなフェーズに突入したthe god and death stars。ある意味、「どこまでも自分たちの自由さがどこまでこのシーンで通用するか」を体
現するかのように活動を続ける彼ら。そのアクティブな活動から今後も目が離せません。