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ブリットアワード2部門ノミネートの“RAYE(レイ)”、2ndアルバムのリリースを発表

2026/01/26 17:32掲載
ブリットアワード2部門ノミネートの“RAYE(レイ)”、2ndアルバムのリリースを発表
 グラミー賞に4度ノミネートされ、今年発表されたブリットアワードでは2部門ノミネートを果たし、空前の勢いでスターダムを駆け上るスーパースターのレイ(RAYE)が、2ndアルバム『THIS MUSIC MAY CONTAIN HOPE.』を3月27日(金)にHuman Re Sourcesよりリリースすることを発表。4つの“季節”をテーマにしたアルバムは、レコード盤の各面で異なる季節を表現。暗闇から始まり、光の下へと導かれる音による旅へとリスナーを誘ってくれます。

 レイは、アルバムについて「音楽は薬。私は、ずっとそう言ってきました。そして今、私が作っているのは、世界と共有できる私自身のための薬だと思うのです。“きっと大丈夫”とみんなは自分に言い聞かせてほしい。雪の下に蒔いた種を私は信じたいのです。必要とする人に、私はハグやベッド、あるいは安らぎの場となるものを作りたかったのです」と語っています。

 彼女は、ブリットアワード2026でソング・オブ・ザ・イヤーとポップ・アクト部門にノミネートされ、アルバムに収録されるシングル「WHERE IS MY HUSBAND!」はこれまでに6億回以上ストリーミング、イギリスでプラチナディスクに認定されています。またアメリカでも、Billboard Hot 100でトップ20入りを果たしました。

 2014年のデビュー以来、英サウスロンドン出身のレイは、UKシングルチャートのトップ40に20曲を送り込み、累計ストリーミング再生回数は100億回を突破。2024年のブリットアワードでは、全7部門にノミネートされ、年間での史上最多となる6冠を達成。主要部門のアルバム・オブ・ザ・イヤーにも輝いています。

 最近では、性的暴行による被害者の声を反映した生々しく率直な楽曲「Ice Cream Man」により、グラミー賞選考委員会から特別賞の“ハリー・ベラフォンテ社会変革最優秀楽曲賞”を受賞。50人編成のオーケストラとゴスペル合唱団を従えた一夜限りの公演を収録した『Live At The Royal Albert Hall』も第68回グラミー賞の最優秀音楽映画賞にノミネートされ、2025年のグラミー賞でも、最優秀新人賞、年間最優秀ソングライター賞(非クラシック部門)を含む、4部門にノミネートされています。

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Photo by Aliyah Otchere

■2026年3月27日(金)
レイ
『THIS MUSIC MAY CONTAIN HOPE.』

配信リンク:rayeofficial.com/thismusicmaycontainhope
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