アイスランドと中国のルーツを持ち、現在は米ロサンゼルスを拠点に活動するシンガー・ソングライターの“レイヴェイ”(Laufey)が、7月26日(水)にニュー・シングル「Bewitched」を配信リリース。
9月8日(金)にリリース予定のアルバム『Bewithched』の表題曲となる本作は、英ロンドンを拠点とする
フィルハーモニア管弦楽団の伴奏をフィーチャー。
この楽曲についてレイヴェイは「〈Bewitched〉はとびっきりのラブソングなの。フィルハーモニア管弦楽団には、初めて誰かを好きになった時の気持ちを表現してほしかったし、完璧な初デートの後に頭の中を駆け巡る想いを表現してほしかったの」と語っています。
まるで魔法にかけられたように目の前の恋人の虜になって、2人以外の世界が止まってしまったようだと綴る歌の通り、フィルハーモニア管弦楽団の重厚なストリングスが、魔法にかけられた主人公の胸の内を映画のサウンドトラックさながらに表現しています。
すべてのプラットフォームで5億回再生を記録した、2022年のデビュー・アルバム『Everything I Know About Love』に続き、今秋9月8日(金)に2ndアルバム『Bewitched』のリリースが発表されています。
今の時代を生きる24歳にしか伝えられない視点を持ちながら、ジャズやクラシックの巨匠にインスパイアされた、真に時代を超越した曲を書き、レコーディング・演奏することで、過去と現在、歴史本とソーシャルメディア、レイキャビクのコンサートホール「Harpa」とロサンゼルスの伝説のライヴハウス「Troubadour」のギャップを埋めようとしているレイヴェイ。“ジャズやクラシック音楽を、より親しみやすい方法で私のような若い世代に届けることがミュージシャンとしての私のゴール”と意気込みます。
クラシックやスタンダードジャズからインスピレーションを得て、オリジナルの音楽スタイルを確立し、彼女が“ゴール”とする若い世代から着実に支持を集め始めているジャズ界の新星、レイヴェイ。この成長スピードは一瞬たりとも目が離せません。