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独のプロデューサー“メカトック”、「Young」と契約し新曲「Addiction」をMVとともに公開

2025/02/04 14:03掲載
独のプロデューサー“メカトック”、「Young」と契約し新曲「Addiction」をMVとともに公開
 Tohjiやチャーリーxcxらとコラボして注目を浴び、今年初め、東京ドームで開催された新日本プロレス〈WRESTLE KINGDOM〉にて現IWGP世界ヘビー級チャンピオン、ザック・セイバーJr.の入場曲に使われたことでも話題を呼んでいるメカトック(Mechatok)が、ザ・エックス・エックスなどを擁する「Young」と契約し新曲「Addiction」をリリースしました。

 メカトックことティムール・トクデミルは、10代をドイツはミュンヘンでクラシック・ギターを学ぶも、ベルリンを旅行した際にクラブ・カルチャーを探求し始め、ベルリンに拠点を移して1st EP『See Thru』をリリース。国際的なエレクトロニック・ミュージック・シーンから注目されるようになります。当時まだ21歳だったトクデミルは、アメリカ、アジア、南米、ヨーロッパをツアーし、2018年にロレンツォ・センニが主宰するレーベル〈Presto?!〉からリリースされた『All My Time』でそのユニークなスタイルを具現化し、幅広い賞賛を得ました。

 その後も、スウェーデンのラッパー・BladeeやEcco2Kとのキャッチーなコラボレーションや、2020年にリリースしたビデオゲーム『Defective Holiday』のサウンドトラック、そして彼の紛れもない職人技を駆使したミックスなどを発表。2021年末には、ブレイディーとともに、チャーリーxcx、エヴィアン・クライストなどをフィーチャーしたリミックス・アルバム『Good Luck』をリリースするなど、精力的に活動を続けています。

 新曲「Addiction」は、ミュージック・ビデオとともに公開。MVに登場するロゴは日本のデザイナー、スケートシングが担当しています。


Photo by Erika Kamano

Mechatok「Addiction」配信リンク
/mechatok.y-r.co/addiction
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