OKAMEが、2月4日(水)に1stアルバム『DEBUT』をデジタル・リリース。
2024年の
CHAI解散後、一度ステージを降りたフロントパーソンのMANAとKANAの2人が再びマイクと楽器を手にとり、2025年9月より始動させたプロジェクト“OKAME”。
これまで3作のシングルを3ヵ月連続リリースし、“これが今の私たちの正解”をテーマに制作された1stアルバム『DEBUT』が完成。懐かしさとポップネスが共存するサウンドを軸に、現在進行形のOKAMEの音楽性を明確に提示する全8曲を収録。リード曲「たまや」はガジェットアクセサリーブランド「A SCENE」とのタイアップが決まっており、1月21日(水)に先行配信、ミュージック・ビデオも公開される予定。
さらに、今作の制作過程と素顔に迫ったドキュメンタリー映画『OK A ME REVOLUTION THROUGH MUSIC〜オーケー ア ミー レヴォリューション スルー ミュージック〜』が2月11日(水・祝)に東京・渋谷ユーロスペースにて1日限定上映が決定。本作はKANAの夫でありイラストレーターとして活動しているchao! による初映画監督作品となります。
また、同イベントには日本のカルチャー×コミュニティ×クリエイターをかけあわせたアパレルブランド“FAT CLUB”が描く映画『餃子店で朝食を』の同時上映が決まっており、アルバムに収録されている「夜はきらい」が主題歌として起用されています。
映画チケットの販売は1月12日(月)までMANA・KANAの公式ファンコミュニティ“ふたごクラブ”にて先行予約が受付中。一般発売は1月13日(火)に開始。
[〜ドキュメンタリー映画 あらすじ〜]世界で活躍していたガールズバンドCHAI。そのフロントマンを務めた、MANAとKANA。
双子で生まれ、双子で育ち、双子で成功した彼女たちが思う『音楽が必要』な訳とは。
海外、日本共に数多くのメディアやフェスに出演。誰もがCHAIに対し一線を引く存在となりその姿はまさに成功そのものだった。
しかしその後、まさかの解散。
全てを投げ出し音楽から離れることも考えたが、彼女たちの出した答えは『再びマイクを握る』ことだった。
病・疲労・挫折を味わっても、なぜまだ音楽を続けるのか。
これは一つのバンドCHAIの物語ではなく、二人のフロントマン(MANA/KANA)にしかわからない境地を語った彼女たちだけの“その後の”物語。
また本作ではKANAの夫でありイラストレーターとして活動しているchao! が初めて映画監督を務める。
二人の心境を一番近くで感じてきた彼だからこそ彼にしか撮れない二人の『本当の顔』も見どころの一つになるだろう。