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〈LIVE AZUMA 2026〉にMONGOL800、湘南乃風、新しい学校のリーダーズら8組の出演決定

2026/04/27 12:49掲載
〈LIVE AZUMA 2026〉にMONGOL800、湘南乃風、新しい学校のリーダーズら8組の出演決定
 今年5周年を迎える福島県福島市で10月17日(土)、18日(日)に開催される音楽フェス〈LIVE AZUMA〉の第1弾アーティストが発表されています。

 出演が決定したのは、2ndアルバム『MESSAGE』がインディーズ・アルバム史上初となるオリコンチャート1位を獲得するなど沖縄からムーブメントを作り、生まれ育ち現在も生活の拠点である沖縄から発信する自然体の言葉、平和を願うメッセージを放ち、バンド・シーンの中でも唯一無二のスタンスで、独自の音楽活動を展開しているMONGOL800

 2023年にメジャー・デビュー20周年を迎え横浜スタジアムでワンマン・ライヴを敢行。昨年も甲子園でのライヴを成功させるなど勢いが衰えない、人間の持つ喜怒哀楽を魂で歌い、現在も4人のストーリーを紡ぎ続けている4人組クルー・湘南乃風が昨年に続きあづま球場に熱狂をもたらします。

 アジアのカルチャーを世界に発信するレーベル88risingより2021年世界デビュー。レコード大賞で優秀作品賞を受賞し、紅白歌合戦への出演など瞬く間に日本中を席巻。その勢いは止まることなく、2024年4月にはアメリカ最大級の音楽フェス〈Coachella Valley Music and Arts Festival2024〉Gobiステージにて大トリを勤め、その後ヨーロッパ・アジア・北米の26都市を巡るワールド・ツアーを敢行し、延べ65,000人が来場するなど、その活動がワールドワイドに広がり続ける新しい学校のリーダーズ

 ダンス&ヴォーカル・グループ育成プロジェクトa-genic PROJECTから選ばれ2020年にメジャー・デビューし、成長を続けメジャー・デビュー5周年を迎えた2025年11月5日には初の日本武道館公演〈GENIC 5th Anniversary Live at 日本武道館〉を開催。2026年には自身最大規模のホール・ツアーを開催し、且つグループとしての高いパフォーマンス力に加え、メンバーそれぞれが多方面で活躍している男女7人組グループ“GENIC”。

 横浜の高校の同級生4人で結成され、今年メジャー・デビュー20周年という節目を迎える4人組インストゥルメンタル・バンド、SPECIAL OTHERS。“スペアザ”の愛称でも親しまれ、ジャンルを横断する自由な音楽性と心地よいグルーヴで、長年にわたり多くのリスナーを魅了し続けています。

 2020年に結成され、“今日を生きる”ありのままの気持ちを歌った歌詞、力強くも繊細なソウルフルな歌声、バックグラウンドが異なるメンバーが織りなす多様でしなやかなプレイが魅力のポップス・バンド、レトロリロン。昨年無念のキャンセルをした彼らが、さらにそのパワーを大きくして〈LIVE AZUMA〉に帰還。

 類いまれな作曲センスを持つトラックメイカー / ギタリストのSOI ANFIVERを中心に結成され、ブルースロック、ファンクディスコ、ヒップホップ、ハウスなど国外のサウンドをベースに、J-Rockやボーカロイドなど国内のメロディアスかつ変幻自在なサウンド構成が融合し、ロックバンドの新世代を定義する、今最も注目されている新人のOddRe:。

 さらに、世界的音楽プロデューサーNujabesが遺した音楽、そして彼が愛した数々の楽曲を、世界で活躍するミュージシャンたちとのコラボレーションによって再構築するバンド・プロジェクト“Tribe Sampler Collective”。彼らが贈る-Nujabes Tribute Set-はジャズを軸に、ヒップホップやソウルを自在に行き来しながら、ライブセッションならではの躍動感でそのスピリットを現代へと響かせます。以上の8組が第1弾の出演ミュージシャンとしてエントリーしました。

 もちろん今年もステージ以外のマーケット・ワークショップのエリアは「PARK LIFE」と銘打って入場無料で開催するとのこと。もはやこのフェスの名物の一つとも言える東北ラーメンブース「東北拉麺屋台村」をはじめ、福島を中心とした東北を彩る約120店舗以上が集まり、それ以外にもキッズ向けのコンテンツやARTが楽しめる空間など、音楽以外の楽しみも充実した2日間になりそうです。

 チケットは4月27日(月)正午よりオフィシャル1次先行を開始。駐車場がついたセット券はこの先行までの受付となるので、自家用車組は是非とも申し込んでおきたいところです。また、今年から「PARK STAGE」のみ入場可能な、お得なチケットも登場。毎年独特のエッジの尖ったラインアップが揃う「PARK STAGE」を集中して楽しむのもあり。

 いよいよ本格的に動き出した〈LIVE AZUMA〉。今年は最終的にどういうラインナップになるのか、どのような雰囲気になるのか、今から非常に楽しみです。

LIVE AZUMA 2026
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