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清塚信也、音楽とトークを収録するニュー・アルバム『KIYO-LOGUE』を発表

清塚信也   2026/04/27 18:05掲載
清塚信也、音楽とトークを収録するニュー・アルバム『KIYO-LOGUE』を発表
 クラシック・ピアニストにとどまらず、作編曲家、俳優、メディアでの活躍により多彩な才能を発揮している清塚信也が、約4年ぶりのニュー・アルバム『KIYO-LOGUE』(読み: キヨローグ)を6月3日(水)に発表します。このアルバムには、音楽とあわせて、コンサートでも絶大な人気を誇る「トーク」を収録。音楽と言葉が織り成す対話(Dialogue)を通じて、各曲が持つ音楽性をより深く掘り下げた意欲作となっています。

 クラシック界では前代未聞とも言えるこの試みは、つねに既存の枠組みを更新し続ける清塚ならでは。ピアノとトークの両輪で魅了する、唯一無二のエンターテイナーとしての真骨頂を存分に楽しめます。収録曲は、バッハスカルラッティシューマンショパンをはじめ、滝廉太郎の「憾」、ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」、KITTE開業10周年記念公式楽曲でもある「Serendipity」などの清塚の自作曲まで。バラエティあふれる内容となっています。

 アルバムのリリースに先駆けて、5月6日(水・祝)には先行トラックとしてトークの「シューマンとブラームス」と音楽の「子供の情景 作品15より第7曲「トロイメライ」(シューマン)」を公開。トークでは、シューマンとブラームスの関係性、それぞれの歴史などを清塚ならではの知識とユーモアを交えた視点で語っています。

 また、現在開催中のコンサート・ツアー〈清塚信也 47都道府県ツアー2025-2026〉の千秋楽公演として、7月12日(日)の東京・サントリーホール公演が決定しました。

清塚信也 official site
tristone.co.jp/kiyozuka

ユニバーサル ミュージック
www.universal-music.co.jp/kiyozuka-shinya
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