timeleszの新曲「消えない花火」が、7月17日(金)に公開されるアニメーション映画『君と花火と約束と』の主題歌に決定。同曲が使用された映画の本予告が公開されました。あわせて、本予告で初解禁となった謎の少女・ハル役を務める
高橋李依と、主人公の母・由香利役を務める
横澤夏子のコメントも到着しています。
『君と花火と約束と』は、
真戸香による同名小説(小学館『ガガガ文庫』刊)をアニメーション映画化したもの。日本三大花火大会のひとつで例年数十万人が訪れる「長岡まつり大花火大会」を舞台に、一枚の謎の絵がつなぐ時を超えた儚くも切ないラヴ・ストーリーが描かれ、主人公・夏目誠を
佐藤勝利が、ヒロイン・葉山煌を
原菜乃華が演じます。
timeleszの新曲「消えない花火」は、夜空に一瞬だけ咲き誇り、儚く消えていく花火のように、登場人物の葛藤と成長、そして物語の結末を感動的に彩る一曲。5月14日に先行して楽曲情報が解禁されるとファンを中心に話題を呼んでいたところです。自身のグループが主題歌を担当することに対して佐藤は「映画『君と花火と約束と』主題歌に、timeleszの『消えない花火』を選んでいただきました。作品が本当に素晴らしいので、僕としてはプレッシャーもありましたが…でも誠と煌が出逢えたように、この楽曲に出逢う事が出来ました。自信を持って届ける事が出来ます。花火は一瞬の輝きかもしれません。でも永遠に心の深いところに想いが残るものでもあります。そんな主題歌に出来たのかなと思います。どうか届きますように」とコメントを寄せています。
「消えない花火」を使用した本予告では、原菜乃華が演じる葉山煌の「ねぇ、運命って信じる?」という印象的な一言から幕開け。「いつか必ず夏目誠と出会う。そしてお前のために絵を描いてくれるよ」と曽祖母に告げられていた煌が、誠と運命的に出会う瞬間が鮮烈に映し出されます。さらに、突如姿を消した煌と残された花火の絵の謎を追い、新潟県長岡市へ向かった誠が出会う謎の少女・ハルも登場。過去と未来が交錯する中で、それぞれの切ない想いが繊細なアニメーションで描かれた、物語への想像を掻き立てる予告映像となっています。
今回の予告で初解禁となった謎の少女・ハル役を務めるのは、アニメ『
【推しの子】』のアイ役で知られる人気実力派声優・高橋李依。誠の母・由香利役は、新潟県出身のお笑いタレントの横澤夏子が務めます。高橋は「面白くて、芯のある役どころを任せていただき、とても光栄でした。今作で私自身も長岡について知っていったので、たくさんの方が見られる劇場アニメーションという形でお届けすることに、なんだか一つの使命感のような気持ちが湧いています。長岡弁は初挑戦だったので、まずはアフレコ映像に入ったガイド音声で学び、当日も、長岡出身の方々に見ていただきながら録り進めました。収録では、長岡でも言う人・言わない人がいる言い回しだったり、新しく追加になったセリフは、実演していただいたり。長岡に寄り添いながらのアフレコで、濃密な経験になりました!担当させていただくハルの紹介文を見てみると、“どうやら過去から迷い込んだ”とのことで……!不思議なんだけど、とってもまっすぐな想いの作品です。ぜひ劇場で、彼女たちと同じ刻を共有してみてください」と長岡弁に初挑戦した際の様子を交えてコメント。
横澤は「地元新潟の素晴らしい作品に参加できて光栄です。誠の母親役をさせて頂きましたが収録の時に『ヘアメイクとしてバリバリ働いているワーママさんのイメージで』とお伺いし、働きながらも息子をいつも見守っている声が出せるか緊張感がありました。息子のまっすぐさに心打たれ、うまく背中を押せることができたらいいなと思っています。誠が全力で駆け抜ける姿と熱い想いが、たくさんの方々に届きますよう願っています」と出身地の作品出演の喜びと、働く母としての思いも寄せています。
また、あわせてメイン・ヴィジュアルも公開に。夜空を彩る大きな花火の下、手を取り合って見上げる誠と煌の姿を配し、命に翻弄される、儚くも切ないラヴ・ストーリーに期待が高まる仕上がりです。
[コメント]映画『君と花火と約束と』主題歌に、timeleszの「消えない花火」を選んでいただきました。
作品が本当に素晴らしいので、僕としてはプレッシャーもありましたが…
でも誠と煌が出逢えたように、この楽曲に出逢う事が出来ました。
自信を持って届ける事が出来ます。
花火は一瞬の輝きかもしれません。
でも永遠に心の深いところに想いが残るものでもあります。
そんな主題歌に出来たのかなと思います。
どうか届きますように。――佐藤勝利(timelesz) 夏目誠役面白くて、芯のある役どころを任せていただき、とても光栄でした。
今作で私自身も長岡について知っていったので、たくさんの方が見られる劇場アニメーションという形でお届けすることに、なんだか一つの使命感のような気持ちが湧いています。
長岡弁は初挑戦だったので、まずはアフレコ映像に入ったガイド音声で学び、当日も、長岡出身の方々に見ていただきながら録り進めました。
収録では、長岡でも言う人・言わない人がいる言い回しだったり、新しく追加になったセリフは、実演していただいたり。
長岡に寄り添いながらのアフレコで、濃密な経験になりました!
担当させていただくハルの紹介文を見てみると、「どうやら過去から迷い込んだ」とのことで……!
不思議なんだけど、とってもまっすぐな想いの作品です。
ぜひ劇場で、彼女たちと同じ刻を共有してみてください。――高橋李依 ハル役地元新潟の素晴らしい作品に参加できて光栄です。
誠の母親役をさせて頂きましたが収録の時に「ヘアメイクとしてバリバリ働いているワーママさんのイメージで」とお伺いし、
働きながらも息子をいつも見守っている声が出せるか緊張感がありました。
息子のまっすぐさに心打たれ、うまく背中を押せることができたらいいなと思っています。誠が全力で駆け抜ける姿と熱い想いが、たくさんの方々に届きますよう願っています。――横澤夏子 夏目由香利役©映画「君と花火と約束と」製作委員会