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韓国発のインディ・バンド“wave to earth”、11月に来日ツアー開催決定

2026/05/26 13:48掲載
韓国発のインディ・バンド“wave to earth”、11月に来日ツアー開催決定
 累計5億回再生を超える「seasons」で、グローバルな成功を収めている韓国発のインディ・バンド、wave to earth(ウェーブ・トゥ・アース)の来日ツアー〈the pieces tour〉の開催が決定。日程は、11月26日(木)大阪・BIGCAT、11月27日(金)東京・Zepp DiverCity。Live Nation H.I.P.会員抽選先行が5月26日(火)正午よりスタートしています。

 2019年のデビュー以来、ドリーミーで没入感あふれるサウンドで世界中のリスナーを魅了し、Spotify月間リスナー数は700万人を突破。代表曲「seasons」は累計5億回再生を超え、2024~2025年にかけては北米、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、アジア各地で100公演以上を開催。Lollapalooza Chicago、Chile、Indiaなど世界的フェスティバルにも出演し、グローバル規模でその存在感を高めているwave to earth。

 2024年リリースのEP『play with Earth! 0.03』は、Spotify Top Albums Debut Globalチャート5位を記録し、その後開催された北米29公演ツアーは全公演ソールドアウト。最新ツアーとなる〈the pieces tour〉では、ニューヨークのRadio City Music HallやロサンゼルスのGreek Theatre、さらにキャリア最大規模となるSingapore Indoor Stadiumなど、世界各地の著名会場での公演が予定されています。

 wave to earthは5月15日、新章の幕開けを告げる新曲「heaven and hell」を発表。意図的なミニマリズムに則った、ナイロン弦のギター、ミニモーグベース、CP70ピアノを基調とする同曲は、世界中のリスナーに彼らの存在を知らしめたローファイ・ジャズというこれまでの持ち味から、静かに脱却しています。また、アルゼンチンの著名な映画監督モーリーン・フフナーゲルが手掛けたMVは、メキシコ人のスタッフと、地元のサパテアードダンサーたちと共にメキシコで撮影。人が安全を感じ、力を得られる場所という概念を通して描かれた、勇気と愛の肖像となっており、バンドが次にどこへ向かうのかをも示唆しています。



wave to earth〈the pieces tour〉
2026年11月26日(木) 開場 18:00 / 開演 19:00 BIGCAT
2026年11月27日(金) 開場 18:00 / 開演 19:00 Zepp DiverCity (TOKYO)
・Live Nation H.I.P.会員 / H.I.P.会員 / Live Nation Japan Premium Club 会員 抽選先行:5月26日(火)正午12:00~5月30日(土)23:59
・オフィシャル1次抽選先行:2026年5月31日(日)正午12:00~6月12日(金)23:59

2026/5/31(日)正午12:00~6/12(金)23:59
特設サイト:livenationhip.co.jp/all-events/wave-to-earth-tickets-ae1466845
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