福岡を拠点に様々な表現を発信し続ける
CCS records.を主宰し、プロデューサー / トラックメーカー / MCとして活動するBANNY BUGS(バニーバッグス)が、新曲「HOLLYWOOD」を7月22日(水)にリリース。
「HOLLYWOOD」は、“映画のように自分だけの人生を生きる”ことをテーマにした楽曲。SNSやAIの普及で言葉が消費される現代では、「何を言うか」より「誰が言うか」が重視されがちで、均質化や冷笑が個々のアイデンティティを曇らせてしまっているからこそ、BANNY BUGSはこの曲で「自分の人生から生まれる言葉にこそ価値がある」と歌い、「自分らしさ」のかけがえのなさを提示しています。
プロデューサー・mee mee meeが手掛けたトラックは、Jerk Soundをベースに、R&B由来のクラシックギターとフェンダーローズを融合させ、現代的なグルーヴと壮大かつノスタルジックな質感が共存するサウンドへと昇華されており、BANNY BUGSの新たなフェーズを予感させる一曲となっています。
また、本楽曲はこの先リリースを予定しているEPからのリード・シングルで、MVの公開も予定されています。