『オジー・オズボーン 最期の儀式』が9月4日(金)にシンコーミュージック・エンタテイメントより発売されます。
1948年に英国バーミンガムに生まれた
オジー・オズボーンは、
ブラック・サバスのシンガーとして、またソロ・アーティストとしてロック界で最も息長く活躍し続けた人物のひとりです。そして、本日7月22日(水)は、彼が亡くなって1年目の命日となります。
今回、9月に発売される自伝『最期の儀式』は、オジーの心に大きな傷を残した
ランディ・ローズの死や、ブラック・サバスのメンバー、
モーターヘッドの
レミー・キルミスター、
ヴァン・ヘイレンらとの逸話、さらには両親や妻
シャロン、子供たちとの秘話、長年患った病との闘い、ラスト・ライヴ〈Back to the Beginning〉まで、初めて語られる真実が満載され、赤裸々でユーモアにも溢れた内容となっています。