江州音頭をはじめとする日本の民謡をポリフォニーで歌う女性2人組ユニット“
すずめのティアーズ”と、沖縄が誇るダブ・エンジニア“
HARIKUYAMAKU(ハリクヤマク)”によるコラボレーション・シングル「Chijuyaa(チジュヤー)」が、完全限定プレスの7インチ・レコードで11月4日(水)に発売されることが決定しました。
A面には、遠く離れた故郷への思いを描いた沖縄民謡「浜千鳥節(Chijuyaa)」を収録。DOYASA! Recordsを主宰し、楽曲プロデュースも手掛けるすずめのティアーズ・あがさが新アレンジで再構築しています。B面には、HARIKUYAMAKUによりダブ・ミックスされた「Chijuyaa Dub」を収録。原曲が持つ情感を保ちながら、幻想的な音空間を作り出しています。
両者は、2025年7月にリリースされたすずめのティアーズの7インチ・シングル「かわいがらんせ」で、HARIKUYAMAKUがリミキサーとして参加したことで初共演。今作ではHARIKUYAMAKUがプログラミングとミキシングを担当し、共作という形で再びタッグを組んでいます。レコーディング・マスタリングは中村公輔、アートワークは武田尋善が担当。伝統民謡とダブ・ミュージックが交差する一枚に期待が高まります。